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ユミコのメモ箱 DiaryINDEX|past|will
![]() 14cm×20cm 鉛筆、色鉛筆 身の回りにひょいとあったモノのカタチを、忠実に描いてみた。 その、描いたカタチから、なにかが響いた、自分の中で。 そしたら、そこには実際にないカタチ、というか息遣い、みたいなものが、見えてきた。 そして、ゴシゴシゴシゴシ、と塗りたくなった。ゴシゴシ、と消したくもなった。 絵が描けないなあ、とこのごろ思っていたけれど、この方法なら、いいかもしれない。 『魂が宿る』というようなコンセプトを、自然に、『表現』ではなく『(私が)感じる』ことができているやり方だと思う。『宿っている』ことを表現したり伝えたり知らしめたりするのではなく、私自身が感じていることが、大切だから。
佐藤由美子
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