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ユミコのメモ箱 DiaryINDEX|past|will
![]() 10cm×12cm 和紙にリトグラフのコラージュ、解墨 一昨日の夜から丸二日かけて、『ハリーポッター』シリーズ3弾の映画をぶっ続けで鑑賞。 『読書日和』では、いまいちな書評を掲載しているが、なるほど映画を見ると、凝縮、というか端的に略されて、面白い作品になっている。特に『アズガバンの囚人』がいい。 端的で分りやすいものになっているが、やはり原作を先に読んでいると、原作の方がずっといいと感じる。原作の複雑さがまたいい。ただし、クィディッチのシーンを除いては。ただ単に、映画よりも本が好きという、個人的な好みによるところかもしれないが。 『アズガバンの囚人』の映画のなかの、ダンブルドアのセリフで心に残る言葉があった。 「子どもの言葉は、聞くことを忘れた者には届かない」というもの。原作を読み直してみると、「・・・十三歳の魔法使いが二人、何を言おうと、誰も納得はせん。・・・」というセリフ。ダンブルドアがハリーとハーマイオニーに言った言葉。 松岡佑子v.s.戸田奈津子。戸田さんの勝ち。 今後、冬休み中に『パウダー』と『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを鑑賞予定。
佐藤由美子
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