偽映画日記

2006年12月15日(金) 拝啓 ダニエル・クレイグ様

ピアーズ・ブロスナンが降りると聞いて、少なからず動揺した事、新ボンドの発表を聞き、「誰や」と思った事、『ミュンヘン』で「薄い」とか「不安」とか思った事。

すべてひっくるめてごめんなさい。

アンタ最高のボンドだよ!!

草々


本当に良かったです。新ボンド。
頭が薄いのが気にはなったが、S・コネリーは第一作からヅラだったという話だから問題ない。

冒頭からアドレナリン出っぱなし。
オープニングはオシャレだし。
何を置いてもあの肉体美には惚れる。
毒を盛られて死にかけてるあたり初々しくていいじゃん。
やっぱりブロスナンのボンドが私には一番馴染みが深いですが、フェロモン系じゃないシブめのボンドもいいなぁ。改めて。

ダブルオーになる前なのにVAIOや携帯が出てたら辻褄が合わんとか、この際ナシにしましょうや。


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wachi

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