| 2006年10月11日(水) |
ケルティック・ウーマンコンサート |
いやはや、脱帽しました。 生で聴くその美しさはCDとはケタ外れ。 これから見る人もいると思うので詳しくは書きませんが、よくもこれだけ美しい歌声の持ち主が4人も揃ったもんだなーと。 ロケンローオンリーの友人も感心しきりでした。 バックには彼女たちの故郷のアイルランドの映像でしょうか…?が延々と。 しかし、これはあまり意味がないなとは思った。
あれだけの声量を持ちながら約1名(笑)を除き、細っせーのなんのって。摩訶不思議。 その約1名に入ってしまったクロエさんですが、えー!まだ17歳!? でも可愛らしいお顔で。遠くて見えませんけど… 特別アレンジとかはなかったんですが(気づかんかっただけかもしれんが)、おそらく観客が一番聴きたいであろう「ユー・レイズ・ミー・アップ」は、若干ハーモニーにアレンジがしてありました。 その「ユー・レイズ・ミー・アップ」ですが、当然メンバーもこの曲が目玉であろうことは分かっていると思われ、そのド迫力な美しさに、しばし息をするのを忘れてしまいました。ゲホッ!! それと忘れちゃいかんフィドル(バイオリン?)のマレードさん。素足でアクロバティックに走り回りながらの演奏は、転びやしないかとこっちがハラハラ。
立ち位置や動きは、フリーではなくて計算し尽くされたもの。 歌だけでなく、そんなところまでやらなきゃいかんのかーと高額チケットにも納得するしかない。 MCなど一切ないので、どちらかというとポピュラーというよりかクラシック? 因みに「iPod」のジャンルは「WORLD」だった。ハテ?
気になったことが2つ。 まずお客の入り。1階は満席でしたが、私らのいた2階は広くないとはいえまばらまばら。隣の席だったおばちゃんたち4人は、ガラガラの前方へ移動していきました。 我らは4列目のほぼ中央だったし、前の列は誰もいなくて、隣のおばちゃんは移動してくれたおかげで遮蔽物がなく、ゆっくりと見られました。 もう一つはお客の反応の鈍さ。福岡でここまで反応が悪いのは初めてかも。 自分が普段行くライブとは客層が違うからこんなもんなんでしょうかね。 それでも終盤、アイリッシュダンスみたいなものがあって、その辺りから盛り上がってきたのでほっとしました。
曲とタイトルが一致しないので、今回はレポはしません。ごめんなさい。
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