偽映画日記

2006年09月19日(火) マイアミ・バイス

ヒップホップのノリで、ただ「壊しとけや」で終わった「バッド・ボーイズ2バッド」の雰囲気かと思いきや、意外やシリアスな物語でへぇ。

ジェイミー・フォックスはまだしも、コリン・ファレルはあの風貌で刑事というのも何ぞやという感じで、日本だったらありえねいよねー。
ヒロインのコン・リーがコリン@ソニーを評して「まじめだ」と言っていたのは吹き出した。
そのコン・リーですが、暗黒街のボスの女(なんだよそれ)にしては地味すぎないか?メークもいまいち。着てる服も暗い。それがいいのか?
どちらにしてもミシェル・ヨーの域にはまだまだと思う。

ボスの女で思い出すのが、「トランスポーター2」のなぜか下着でうろつくガリガリ女性。今回のようにヒロインになれる「出来た女」という設定ならいいけど、ガリガリさんは女性なのにボッコボコでしたからねー。よく考えたら哀れです。

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「ブラック・ダリア」でジョシュ・ハートネットがインタビューされてた。
生え際というか、分け目が大変な事になっており、軽くめまいを覚えました。
そんなーー。


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wachi

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