偽映画日記

2006年09月11日(月) 初めて知ったメダカトリビア

副業関連の人が職場の人へ渡してくれということで、ドジョウとメダカを預かった。
「カワイイな〜メダカ」と眺めていたら、それはメダカではなく「カダヤシ」という魚だということでした。

見た目はメダカそっくりですが、ボウフラ退治(蚊を絶やすのでカダヤシ)で日本に入ってきた外来種で、カダヤシをメダカと間違えて飼育している人も多いんだとか。
生命力・繁殖力が強く、彼らのせいでメダカも激減の憂き目に遭っているらしい。

カダヤシは卵から孵るのではなく、魚の姿で生まれてくるのだとか。カダヤシを持ってきた人も、最初はメダカと思って飼育していたらしく、いきなり小魚が大量発生し、驚いて図鑑を調べてその存在を知ったらしいです。

ちょっと細長いかな?とは思うものの、その姿はまさにメダカ。
でも全く別の種類らしいです。
因みに飼い主は「道の駅で売ったら儲かるかのー」とかわけのわからない事を言ってましたが、外来種なのでそういうことはできないそうで。

ネットで調べると意外と面白いです。
みなさんの家にいるメダカ、もしかしたらカダヤシかもよ?

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ゲド戦記観ました。世間の批評どおり、

「説明不足フォーーーー!!!」

という感じは否めませんでした。
確かに今までのジブリ作品と比べて荒い。
しかし、CGアニメを見慣れた昨今、やっぱり2Dはいいね。

手島葵さんの歌はいいんですが、「テルーの唄」はサントラにはアカペラバージョンのみ。演奏付きはシングルを買えという事らしく。
この辺のあざとさがジブリが嫌いな理由のひとつでもあります。


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wachi

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