なんだか上手く言葉には出来ないんですが。
改めて異常な出来事だったんだと痛感しました。 人間は弱い−とは言うけれど、本当はそうじゃないんだ。 もう一度生きて家族の元に戻ろうという意思だけで、あそこまで強くなれるんだ。
あの日から世界はどこか間違った方向に進んで行ったのは事実。 今でもどこかの国では毎日毎日何十人という人がテロや戦争で死んでいく。 こんな事が正しいわけはないでしょう。
そうは思っても映画館を出たら普通の生活が戻ってきます。 事件を見て惨いとは思うものの、次の瞬間にはディナーを食べるんだ−みたいなニュアンスのセリフを「ホテル・ルワンダ」でホアキン・フェニックスが言っていたのが頭をよぎります。
見せ掛けの平和を享受できるのはいつまでなんでしょう。
あーヤダ。暗くなってしまう。 遅くなりましたが5000ヒットありがとうございます。
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