たまにある試写会へ行くと嫌な思いばかりで凹む。
いかに不正をして当選するかということを大声で自慢げに話す人。 映画に興味のない友人知人の名をフル動員して、大量の当選ハガキをゲットする人。 あえて説明しませんが、汚いやり方で良い席をゲットする人。 良い席に座ろうと早めに行って並んでも、平気な顔をして前方の友人のところに行き何事もなかったかのように紛れる人。 そこっ!割り込みって言葉はアンタらの辞書にはないのか!
その割り込みオバハンは、私の前にいたオバハンのところに割り込み、
「ごめぇん。孫の服を見てたのぉ」
流石にプッツンしそうでした。 このバアサンは孫の前でもこういった態度を取るんだろうか。 孫の行く末が心配です。
私も先に行って友人の席を取ったりするので同罪なんでしょうが…。
さて、「スーパーマンリターンズ」を観ました。 スーパーマンといえば私たちの時代は「梅干食べてスッパマン」だったんですが(汗)
しかしこのスピード感はたまらない! コブシをにぎりしめ飛ぶ姿もイメージするそのまま。 クリストファー・リーブの時代にはなかった映像技術の進歩も素晴らしいですが、どこかアナログヒーローっぽいおなじみのコスチュームはノスタルジックです。 ブランドン・ラウスですが、予告見たときは「ホ○っぽい」とか思ったんですが、これがなかなか良かったです。 クラーク・ケントの時の純朴そうな感じは親しみがわく。
やっぱりおなじみのテーマ曲のある映画っていいよね。 たとえ20年前の作品を観てなくても、すんなり作品に入って行ける。
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