偽映画日記

2006年07月31日(月) カーズちょこっと感想

掃除当番で掃除機にたまったゴミを捨てるついでに吸い取られたクリップを拾う貧乏性な自分。
続いて床に散ったシミを雑巾でふき取っていたら、通りがかった男子から、「そのうち報われるから」とガッツポーズ付きで言われた。

…?
いや、別に苦痛でもないんですが。
もしかして悲壮感が漂ってた?自分??


さて、週末に「カーズ」を観ました。やっぱり面白かった〜。
車のツヤや質感、とてもCGとは思えない出来栄えでした。
傲慢な主人公が柔らかくなっていくくだりも嫌味なく自然でした。

吹き替えしかないので仕方なく吹き替えを観ましたが(ポール・ニューマン聴きたかったよぅ)、日本語の変なキャラがいる─と思ったらジローラモ親父だった…。
パンフレットでは何故か主役の声を担当した人の紹介は一切なく、脇のタレント陣だけが写真付きで解説されていた。
これってあきらかにおかしいよ!

しかしピクサー映画恒例の本編前の短編がこれまた極上。5分足らずの作品のクレジットで出る膨大な人の数。
やっぱりCGって大変なんだなーと、変に感心してしまった。


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wachi

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