偽映画日記

2006年07月24日(月) デッドマンズ・チェスト

世間の波ほどに前作を楽しめなかったので、あまり期待はしてませんでしたけど、可もなく不可もなく…といったところでしょうか。
もうちょっと短くても良かったけど。

ただ!
今回は前作と違ってオーリー大活躍!
ポスターを見た時から思いましたが、なんだかすっごく顔つきも変わってきました。たくましくなったというか精悍さが増した。
レゴラスの雰囲気を何となくひきずっていた前作とはあきらかに違う!
…と勝手に思いました。

ジョニー・デップに関してはもう言う事はございません。
相変わらずのフニャフニャ内股歩き。
雰囲気だけで笑わせてくれました。
あんまり覚えてないんですが、コメディ要素は前作よりアップしたかなー。
「チョコレート工場」で見せたドリフ並のコケっぷりも健在で(笑)

キーラ・ナイトレイは前作で初めてその名を知りましたが、この数年でこれほどビッグになるなんてねー。
「お転婆娘といえばキーラ」なんてイメージも定着しつつありますが、たまに厚化粧で登場したりするじゃないですか。でもこの人は絶対ナチュラルメークの方がかわいいですよねー。
こりゃ映画とは関係ないか…。

次回に続く…ですが、いよいよキース・リチャーズの登場らしいですね。
果たしてどんなメークで出てくるやら…です。

それにしてもジェリー・ブラッカイマーって不思議な人だ。
「パール・ハーバー」のようなトンデモ映画を撮ったと思いきや「タイタンズを忘れない」に代表される青春映画で泣かせ、「ブラックホークダウン」のような社会派も撮っちゃう。果ては「CSI」でテレビにまで…。
でもやっぱり今回のようなエンタメ作品が一番得意とするジャンルなんでしょうねー。

最後に。
あらぁー、○ルボ○サ生きてたのねー。

++++++++++++++++++

予告編でいよいよ「スパイダーマン3」が!
ジェームズ・フランコは果たしてゴブリンになっちゃうんでしょうか。
そしてブラックなスパイダーマンが…めちゃめちゃ楽しみです。

他にもブラッカイマー&トニー・スコット&デンゼル・ワシントンの「クリムゾン・タイド」組の「デジャヴ」、タイトル忘れたが、久々のケビン・コスナーとアシュトン・カッチャーの海難救助モノetc…。
みんな来年みたいですが、「バベル」の予告はまだなの?


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wachi

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