副業の先輩からお借りした「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を読む。
ねっころがって読んでたら知らないうちに泣いていたらしく、気がついた時はボロボロだった。 読む前は話題性だけだろうとタカをくくってたんだけどね。
さて「M:i:3」観ました! 面白かった! テンポが良くて飽きさせず、一気! 拷問シーンから始まったおやっと思ったけど、おなじみのテーマ曲を聴いて安心。
爽やか! ダイヤモンドのような笑顔! ありえんくらいのタフネスぶり! そして黄泉がえり!(違)
トムクルパワー全開という感じです。 イーサン・ハントという主人公がいるんですが、やっぱりトム・クルーズ映画なんだよねー。良くも悪くも。
今回一番ウケたのが。ラスト付近の全力疾走! その姿勢の良さはまるで陸上の超一流短距離選手のソレ。 そのズビシッ!とした姿勢のままでゴミゴミした町並み(?)を800m、900mと駆けてゆく姿! これは彼でないとだめでしょう!
今回のお話で結婚しちゃったけど、次回はどうなんの? 相手が同業者じゃないから「夫婦(めおと)スパイ」なんてことにはならないのかな。 あれ?そもそも次回ってもう決まってんの?
敵役のフィリップ・シーモア・ホフマン、旬の人ですが、不気味な存在感ですねー。「カポーティ」は日本に来たの?観たいんですが。
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