偽映画日記

2006年07月13日(木) 読書

副業の先輩からお借りした「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を読む。

ねっころがって読んでたら知らないうちに泣いていたらしく、気がついた時はボロボロだった。
読む前は話題性だけだろうとタカをくくってたんだけどね。


さて「M:i:3」観ました!
面白かった!
テンポが良くて飽きさせず、一気!
拷問シーンから始まったおやっと思ったけど、おなじみのテーマ曲を聴いて安心。

爽やか!
ダイヤモンドのような笑顔!
ありえんくらいのタフネスぶり!
そして黄泉がえり!(違)

トムクルパワー全開という感じです。
イーサン・ハントという主人公がいるんですが、やっぱりトム・クルーズ映画なんだよねー。良くも悪くも。

今回一番ウケたのが。ラスト付近の全力疾走!
その姿勢の良さはまるで陸上の超一流短距離選手のソレ。
そのズビシッ!とした姿勢のままでゴミゴミした町並み(?)を800m、900mと駆けてゆく姿!
これは彼でないとだめでしょう!

今回のお話で結婚しちゃったけど、次回はどうなんの?
相手が同業者じゃないから「夫婦(めおと)スパイ」なんてことにはならないのかな。
あれ?そもそも次回ってもう決まってんの?

敵役のフィリップ・シーモア・ホフマン、旬の人ですが、不気味な存在感ですねー。「カポーティ」は日本に来たの?観たいんですが。


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wachi

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