偽映画日記

2006年06月22日(木) 赤ちゃんの逆襲

なぜ赤ん坊が主人公なのにR−15指定なの?

……激しく納得。

とある男に恨みを持って事故死した男が、何故か恨んでた男の赤ん坊になり、復讐してやろうとあれやこれやの手を使う話。
心は大人、体は赤ん坊。とことん相手を困らせてやろうと、育児放棄の母、化け物みたいな祖母よりも、甲斐甲斐しく自分を世話する「パパ」になつかず、あげく自殺して不幸のドン底に陥れようとする、トンデモコメディー。

お下品ネタも満載でちょっとカンベンしてよ、と思いつつ嫌いじゃない。
でも男の恨みが勘違いと分かった途端、ハッピーエンドになってしまった。
ハァ〜ン?
ま、1時間半という上映時間も含め、なかなか楽しかったです。

フランス映画って怖い…


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wachi

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