めちゃくちゃ良かった〜。
映画というか、一篇の詩の世界を目で見ているような。 セリフは必要最低限。音楽も主張し過ぎず。 美しい映像に心奪われる。 まるで異空間ににいるような心地だった。 これがひと昔前までは理解できなかったテレンス・マリックの世界なのかな。
ヒロインの女の子がまことに素敵。 16歳〜?マジか!
今なら「シン・レッド・ライン」の良さも分かるかなー。
とにかく至福の時間を過ごさせていただきました。
しかし! なんと小鳥のさえずりのみのエンドロールで余韻に浸っている時に、隣のスクリーンで同時刻に終了した「名探偵コナン」のエンディングか、B'zの歌が大音量で聞こえてくる。
んもー。台無し。
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