偽映画日記

2006年05月02日(火) ニュー・ワールド

めちゃくちゃ良かった〜。

映画というか、一篇の詩の世界を目で見ているような。
セリフは必要最低限。音楽も主張し過ぎず。
美しい映像に心奪われる。
まるで異空間ににいるような心地だった。
これがひと昔前までは理解できなかったテレンス・マリックの世界なのかな。

ヒロインの女の子がまことに素敵。
16歳〜?マジか!

今なら「シン・レッド・ライン」の良さも分かるかなー。

とにかく至福の時間を過ごさせていただきました。

しかし!
なんと小鳥のさえずりのみのエンドロールで余韻に浸っている時に、隣のスクリーンで同時刻に終了した「名探偵コナン」のエンディングか、B'zの歌が大音量で聞こえてくる。

んもー。台無し。


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wachi

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