偽映画日記

2006年01月12日(木) ヴィッツのブタ

「スタンドアップ」試写協賛のネッツさん提供のヴィッツブタが抽選で当たった。ブキッ!




うーんカワイイ。

本編。

シャーリーズ・セロンが出てるという事しか知らなかった。
けど、シャーロット・ランプリングと並んで大好きな熟年女優さんのフランシス・マクドーマンドを見られて嬉しかった。久しぶり。

もう1回オスカー獲得となればいいなー。
十分狙えると思うんですが。

そして…!

ショーン・ビーン久々ファイヤー!!
これは結構素のショーンに近いんでない?
誠実で頼りがいがあって、この私が介護されたい。

話は「女性地位向上の礎を築いた人の物語」というよりか、単純に親子の再生の物語と考えた方がいいんではないかと。
それは主人公と父の関係でもあり、主人公と息子の関係でもあり。
汚れ場面が多かったけど、やっぱりキレイな人だなー。シャーリーズ・セロン。
「モンスター」のメークは見るに耐えなかった。今回はオッケーです。

エンドクレジットでいきなり大声で喋り出す輩がいた。
離れてたのにすごい聞こえる。
映画は本編だけじゃない。
ラスト、音楽を聴きながら余韻に浸りたい者にとっては迷惑以外の何者でもない。
正座して反省しなさい。


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wachi

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