けろよんの日記
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2005年12月13日(火) なーちゃん日記�ぁ訴貉狷�編〜

某月某日
朝、いつもの如く戦争のように家を出ようとすると家のカギがない。必死で鍵を探すワタクシ。心当たり数箇所を調べ(はい。管理がまるでなっておりません。)藁をもつかむ思いで娘に聞く「なーちゃん、お家の鍵しらん?」「知ってるよ〜」とトコトコと吊ってある自分のジャケットへ。ポケットから鍵を取り出し「はいっ。」をい。散々鍵かぎカギと探し回ってたでしょおおぉ母が。

某月某日
保育所にて3回目の生活発表会。満員の観客にでれでれとテレながら、ま、泣かずに拗ねずに演目を行う。出番は2回あり「ちいさなたまねぎさん」を元にした劇のじゃがいもさん。「齧られちゃったよ〜」の泣きまねがやたら上手い。さすがいつもやっているだけのことはあるぜ。(母的にはねずみさん役の方がはまり役と思わないでもないが。)
 2回目首から吊り下げた太鼓(箱使用)。曲に合わせて太鼓をたたく姿がいとぷりてぃ。
台詞付の出し物をするようになったかあ〜。ちなみに年長さんは「地獄のそうべえ」を
大阪弁にて。これもまた立派な劇で人の子ながら目頭が熱くなった。再来年は号泣…?はしないか。

某月某日(でも月曜日)
土曜日に保育所お布団のシーツ替えが出来なかったので早く行かなくっちゃと何とか10分早く出かける用意をし、さあ出よう!とすると…。またしても鍵がないよー。
今回もあんたか?と娘の上着ポケットを右左と探るが何もない。本人も「知らない」「持ってない」日曜日にあっち行きこっち行きして最後は図書館から帰ってきた際にこなみが鍵を使いたがったので玄関のオートロックを解除させて…と記憶が途切れる。まず間違いなく家の中にある筈なのだが。よく鍵を置いてしまう場所、コートのポケット、パンツのポケット、鞄の中、しまいにはソファの下やこなみのおもちゃの中もクマナク探すがやはりない。無情にも刻々と時間は過ぎ10分の余裕どころか定刻にさえ間に合わない。(号泣)
 もしや何処かに落としたのか?それとも玄関にさしっぱなしなのか?と埒も無い考えがぐるぐると頭をよぎる。こなみはまたしても母の狼狽を他所に機嫌よく物を引っ張り出し遊んでいる。挙句、お菓子を見つけ母の目を盗んでぼぉりぼぉりぼぉりぼぉりと食べている。
「ねぇねぇほんとに知らない?一緒に探して?」と声掛けするが「うん。知らへん。一緒に探す。」返事だけ上等。オットにも電話するが「今から朝礼。とにかくよく探して」と切られてしまう。スペアキーはオット実家。あああああぁ。もう今日は会社いけない。
 と、寄ってきた子供の上着には胸ポケットがあることが判明。もしや?と手をつっこんでみたところ鍵発見。orz  
こなみが昨日自分で入れてすっかり忘れていたらしい。脱力。
 結局1時間遅刻で出社し、こころなしか生暖かい目で同僚に見られつつ着席。

後であーで、こーでとオットに泣きを入れたところ苦笑しながら(怒)、おかーさんが鍵が何処にあるか把握していないのが悪いんでしょ。と諭された。ええ、全くもって正論ですよー。ぷりぷりして「もう鍵触ったらあかん!」とこなみに申し渡し、担任の先生と同級生のおかーさん方二人にいいつけてやった。(←大人気ない)。ザマーミロ

夕刻実家父母が用事で此方に来るということで引取をお願いした。近所の祖母宅で合流。
2ヶ月ぶりの祖父母との再会なので、彼女のお得意の芸「レギュラー」のあるある探検隊をやってよ〜とゆってみるが、恥ずかしがってやらない。つまらん。
結構あの気絶した表情なんか面白いのに。
ネタ自体は保育園児らしく、
「カレーをたべたらしんどくなる」「シチューをたべたらしんどくなる」など。他愛ない。
が、ネタがあるってのがなんかすごい。年少組。
この春より「ヒロシです」→「あるある探検隊」→「フォー」と持ちネタ移行中。それにしてもテレビ漬の幼児であることよ。


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