けろよんの日記
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| 2005年05月07日(土) |
今さらですが韓国ドラマ |
実家のかーちゃんが昨秋より韓国ドラマにはまり、 「真実」のラストを見損ねたのが残念ということで 初めてTUTAYAに入会し、DVDを借りてきました。 あまりそういうことに熱中しているのを見たことがないので 「へーほーふーん」と横目で見ていたらいつの間にか一緒になって 深夜3時とかまで見てしまっているじゃありませんか自分。 冬ソナでも見なかったのにこうして韓国ドラマデビューを 果たしちゃいました。
なるほど面白いものですね。友人のとーこさんに言わせると トレンディドラマみたいなもんだからということですが、 DVDで深夜に見たってのもはまる一因でしょう。 CMも登ってくる子供もいませんのでじっくり見られるし。 けどなんでかしら。ちょっと考えて見ました。
理由� Д劵蹈ぅ鵑氾�役の実力が拮抗していてシーソーゲーム のような展開だから。ヒロインが一方的にやられっぱなしで 耐え続けるってのはどうも我慢できません。
ヒロインのジャヨンはとかくよく泣いてますけど、 冷静に考えるとそう無茶苦茶不幸ってわけじゃありません。 本人は才色兼備。両親は揃ってるし、(母親は少々業突く張りだが) 兄も大ボケで妹に迷惑カケマクリながら愛情深い。 彼氏に一度は振られるけど振られてよかったじゃんの相手。 しかもその次の彼氏が財閥の息子で、性格も頭も愛想もよく彼女に夢中。 (かーちゃんはこのリュ・シウォン君をかなり気に入ってます。 好きなタイプらしい。) 叔父さんにも親友にも恵まれてます。 (ワタシはこの2人がとても好き。親友とジャヨンのにーちゃんの掛け合いが また面白い)
敵役のシニは顔は安室ちゃんに激似ながら運転免許の試験に 何度も落ちてしまうオバカさんという設定。 体面と自分の政治生命ばかり気にするパパに盲目過ぎて 誤った方向に誘導するママ、ヒロインと共にコンプレックスを 刺激する妹。 多少えぇーそれはかなり強引な展開では?という設定もありますけど 出演者の裏設定がきっちり出来ていてその行動にいちいち納得がいくのです。
理由��背景に見える韓国の生活習慣。 同じだなーと思う部分とちょっと違うなーと思う部分がとても新鮮です。 母に言わせれば彼氏とつきあい始めたジャヨンがなかなか相手との 電話が切れず「あなたが切って」と譲り合うシーンなどは 日本でも韓国でも変わりないわね。と笑っておりました。 (↑ほんの15年くらい前そういうことを夫とやっていたけろよん) このドラマではよくも悪くも家族が集まって語り合うシーンが 沢山入っていて、血や家族を大切にする韓国人っていう 印象を再度受けました。日本のドラマも今クールは暖かさとか 触合いをモチーフにしたものがいくつか出ていますが、 既成の家族の概念が崩壊した後で第三者と新しい関係を築くとか、 本物の家族でも再構築するといったアプローチが多く、 ここらへんはちょっと違うかも。と思いました。 といっても、「真実」自体も今年の作品ではないでしょうが。
理由�F佑湛�みどころ お約束の強引な展開に突っ込む楽しみってのがありますね。 「交通事故・記憶喪失・自殺」韓国ドラマはこの3題話の バリエーションかってくらい必ずついてまわるらしいですが。w。 この「真実」でも不正な手立てを使って名門大学に入学したシニちゃん。 運転免許も一発合格不可なのになんで留年とか落第とか しないのかしらーとか、検視はどうなってんだよ(怒)。とか。 これは1人で見るより皆でみて突っ込む方が面白そうですね。 韓国ドラマ鑑賞ホームパーティーとか面白いかもー。
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