君を想うとき + 『お花も扱ってるお店』『●●の近く』っていう2つの手がかりを元に大冒険です! 卒業式の時に先輩方に渡す花束を予約しに行ってきました。 昨年うちの学科を卒業した先輩が勤めてるお店でお花を扱ってるらしく、 "今年の卒業式のときの花束、ウチでどう?"ってお話があって。 せっかくだし、良いではないか♪ってことで、そこのお店でお願いしようってことになったんですが、 分かっているのはそのお店が『お花も扱ってるお店』であること。 "花屋"じゃなくて"お花も扱ってるお店"ってとこがミソ(笑) そして『●●(とある建物)の近く』であること。 …の2つだけ。 お店の名前も電話番号も住所も何も分からない状態。 電話で注文することもできずに、直接お店を探すことにしました。 探してるときに悩んだのは『●●の近く』っていう表現。 結構な繁華街だから、目印になるような建物はいっぱいあるのに、 ●●って言うからにはこっち方面なんだろうな、とか、あっち方面だったら△△の近くって言うよね?とか。 本当に難しいわけですよ。 途中ね、お巡りさんにもお世話になりました。 明らかに迷ってる人に見えたんでしょうね、 『どこ行きたいの?』ってお巡りさんの方から声かけてもらいました(笑) でも、当たり前なんですけど、その2つの手がかりじゃお巡りさんもお手上げなわけで。 電話帳とか地図とか広げて、一生懸命探してくれたんですが、見つからず。 やっぱり自分たちの足で見つけるしかない!ってことで必死に探しましたよ。 探しはじめて1時間半くらい経った時かな。 メインに探してた道から2本隣の道に入ったんですが、おやおや?と。 花屋じゃないけど、お花を扱ってるお店発見!しかも●●の近くだべや! 期待を抱きながらお店に入ったんですが、働いているはずの先輩がいないんですよ。 えーえーえー!とか思いつつ、試飲でもらった紅茶を飲みながら作戦会議して(笑)、 思い切って店員さんに「ここで働いている方に○○さんっていらっしゃいますか?」と聞いてみることに。 そしたらね!そしたらね!いるってよ!いるってよ! でも苗字だけじゃ確信できないので、「その方の下のお名前は…?」と聞くと… ビンゴ!(涙) それでもちょっと不安だったので、「1年目の方ですよね?」と聞いたら、そうだというので確信ですよ。 事務所から先輩が出てきてくれた時には、なんともいえない感動がありました(笑) そのあとお花注文して、他愛もないお話してお店を出たんですが、 ちゃんと交番に寄って、見つかりました、とお礼を言ってきました。 …何よ、手がかり2つでお店探すって(笑)どういうことなのよ(笑) いやー、改めて考えるとね、すごいなーって思うんですよ。 「ここで働いている方に○○さんっていらっしゃいますか?」に「その方の下のお名前は?」ですよ。 こういうのってドラマの中の話だと思ってました。…こんなドラマない?(笑) でも、よく見つかったなー。よく見つけたなー。 2つの手がかりは本当にその通りでしたよ。 花屋じゃないけど、お花扱ってるお店で、しかも●●の近く。 あの場所だったら●●の近くって言うわな、普通(笑) いやー、でも楽しかった! 大冒険はハッピーエンドでございましたよ! + …長々と書いたもんだな(笑) なんかあまりにもすごかったから、事細かに残したい気分になったのです。 こんな経験、そんなにできるもんでもないと思うから(笑) 春休みのいい思い出になりました! 今日は他にも色々あったけど、今日はもう書くのやめー! とにかく疲れたもの(笑) 大冒険も何もかも(笑) ゆっくり休もうと思いますよ。
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