| 2005年10月09日(日) |
遙かなる九龍の中で〜カレー蜜月エンド〜 |
ゲーム本編発売より1年経った先日、9月22日、満を持して発売された九龍ドラマCD! 発売前は多少の不安を感じていたものの、いざ蓋を開けてみれば、大変すばらしいハマダボイスでした。 あの声で時空が越えられます。運命だろうが、成績表だろうが、どんどん上書き修正してやるよ!! 低音でダルダルなのになぜあんなに甘くて可愛いのか、アロマボイス。 とあるサイト様にて、「昼は皆守、夜は知盛」という名言を聞いたのですが、まったくもってその通りだと思います。やろうかな遙時3……。
「愛してる」とか「お前が欲しい」とか「来いよ」とか皆守にも言ってもらいたいところですが、九龍世界において皆守は、カレーにしかそんなセリフ吐かないので、期待するだけ無駄というものです。
「お前と離れてからずっと、お前に会える日を楽しみにしていた……」(↑相手はカレー)
多分、半日くらいカレーライス食ってなかったんでしょうね。さすがは365日カレーを食う男です。プリンスオブカリー! 仮に皆守が源平時代に飛ばされてきたなら、きっと一日目で壇ノ浦に身を投げるでしょう。クミンもフェヌグリークも生えてない世界で生きるくらいならいっそ死んだほうがマシだ。
神子は、そんな皆守の運命を変えるため、地上最強カレーを携えて時空を越えるわけです。 ……龍神の神子。それは、おそらくポジション的に緋勇龍麻でしょう。
ちょっと待て、なんで龍神の神子さんが男なんだ!
そして、リズヴァーン先生ならぬ、コヅヌァーン先生という人がいて、 これは九角天童です。 この人は、「鬼の一族の末裔」で、主人公と源九龍義経の女性関係の師です。真の花断ちを教えてくれます。……クックック。 さすがは、人生18禁のコヅヌァーン先生ですね。
……すいません、私が楽しくなってきたのでそろそろ止めておきます。
そういえば、遙時といったら、キャラクターソングが出ることでも有名ですが、平 知盛のキャラソンもいずれ出るのでしょうか? どうなんだそこんとこ大丈夫なのか、ねずみプロモーション!!
少なくとも皆守は、音楽スキルはマイナス5だぞ!
|