「なる程、少しは楽しめそうだな」を目標とした記録
一言でいえばテニスの王子様日記。


2004年12月29日(水) 地味ラジ第6回:石川正明?〜モットーはゴールドよりシルバー〜でお送りします編

恒例ジングルものまね《ゲスト編》

「受けてみるかい?ボクのトリプルカンター」
  「テニスの王子様オンザレイディオ」

「ぶっ!」
「今、寿司屋のカウンターでしたよね?」
「トリプルカンター」
「トリプルウンターなんで(笑)」
ウンターなんですか?(笑)」
「3つ、カウンター席があるみたい。それ受けて?と。
  受けてみるかい?うちの店のトリプルカウンター」






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これが、一部で有名な、南式のカウンターです。(一部って!)

トリプルカウンターの「カウンター」の本来のアクセントは「カ」ですから。「ウ」じゃないから!
こう書くだけではたいした違いに見えなくとも、
そこには、「ラッキー(↑)千石」か「ラッキー(↓)千石」かというほどの、
なんとも表現しがたいビミョーな違いがあります。
そう、なんつーかこう、どっちでも別に良いような良くないようなそんな感じの。

とりあえず、“かわむらすし”でカウンター席3発食らわされたら驚きます。
……どれだけアグレッシブな寿司屋なんだよ!


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「はい、それではラジプリ初出演の方のお約束です。
  これをやってもらわないといけません。恐怖のコーナーに突入します!」

「ピンポイントスマッシュー!!」

「さあ、このコーナーはテニプリ出演者の中から、
  ターゲットを決めて10個の質問をします。
  YES・NOで答えてください。今日は一人、5個ずついきます。
  ツッコミを入れながらターゲットの着用しているバトルマスクをはがし、
  正体を暴き出そうというコーナーです

「だから何度も言うように、着用してないんで!」
「バトルマスク!」
「だから着用してないです」
「はい。
  バトルマスクを全然着用していない地味な方を今夜のターゲットにしたいと思います。
  今夜のターゲットは、石川正明さん!永野善一さーん!!

「バトルマスクをどんどん剥いで行って欲しいと思いますね。
  ちなみに初代タイガーマスクの佐山さんはですね、最近あのマスクオブタイガーという名前でね復帰しましてねこの前
  もあの…

「(↑無視)今週は地味’Sの南、東方を演じている石川さん、永野さん
  の素顔を、スマッシュしていきたいと思います。

  ね、別にバトルマスクしてないから二人とも。ね、素顔のままだからね」

「エルカネックが好きだった…」

はいそれでは!イエスノーで答えていただきたいと思います。
  質問が結構きつい……かな?」
「きつい質問ですよ!」
「きついかな?そうでもなかったりする。ま、とりあえず10問答えてください!」
「それでは。
  まずは、南健太郎役の石川さんに5個の質問をいってみましょう…スタート!」



Q.日向(ひなた)よりも、日陰(ひかげ)のほうが好きだ。

イエス。


Q.金閣寺よりも銀閣寺のほうが好きだ。

あー……うん、イエス。


Q.つぶあんより、こしあんだ。

ノー。


Q.ファミレスで自分だけ料理が来ないときがある。

…ノォ?(←疑問形)


Q.はっきり言って、自分は地味だと思う。

………ノ、ノー?(←うなずきながら)




「はい続いては、はまちゃんにスマッシュ!」



Q.バーよりも、居酒屋のほうが好きだ。

イエス。


Q.渋谷や新宿よりも地元のほうが好きだ。

イエス!


Q.ドリフなら仲本工事だ。

ノー。


Q.ミドリガメを飼っていた。

ノー。


Q.はっきり言って、自分は地味だと思う。

イエス!!!




「金閣寺よりも銀閣寺ですか?やっぱり」
「銀閣寺ですね」
「それは?」
「なんで?」

「えっと…金というものが好きじゃない
「あーっはっはっはっは」
「ぜったい、銀のほうがきれいですよ!」
「やっぱりゴールドよりシルバーなんですね」

でも銀箔貼ってないからねあれ

「あはははは、まただ!また普通の…普通の否定だ!」
「あれ京都にあるからね」






…ピッ。(←再生停止)

金というものが好きじゃない金というものが好きじゃない…金というものが…
どこまでも跡部とは正反対な趣味の人だよね南健太郎って。
(跡部の好きな色:黒・ゴールド)
や、これはあくまで南健太郎役石川正明さんがおっしゃったわけであって、
南健太郎そのものとは無関係にはなるんですけど、
南の声で、「金というものが好きじゃない」って言われたら、
すごくリアルだと思います。南も、ゴールドよりシルバー派だよきっと。

あのう…前回からなんとなく気になってたんですけど。
地味’Sってもしかして、
南がボケで、東方がツッコミなんですか?
私は、南が受けだろうが攻めだろうがどっちでもよくて、
そこに何らこだわりはないんですが、
ウケかどうかより、ボケかどうかのほうが気になるってどうなの私。


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「はまちゃんはまちゃん、ミドリガメは飼ったことないのー?」
「生き物自体、僕、金魚以外飼ったことないですね」
「キンギョ…!(笑)」
「熱帯魚とかでもなく、金魚?」
「金魚ですね。あのお祭りで、こう、すくってきた金魚」
「けっこう長年、生かしちゃったりする」
「すっっっごい生きましたね」
「デカくなっちゃう人いますからね、あれ」
「鯉みたいになっちゃう?」
「10何年生きましたね」
「(笑)」
「(笑)」
「なかなか死なねーなぁ…と」
「祭りがキッカケで10何年生きちゃった!?」
「はい」
「凄いですねぇ…」
「それは京都時代の話ですか?」
「京都時代の話です」
「あれじゃないですか?水が綺麗だからじゃないですか?」
「京都は琵琶湖の水を使ってるんですけどね。基本的に」
「はぁ〜渋いねぇ、やっぱね」
「昔、“博士”ってあだ名でした?」
「(笑)」

「はい、以上ピンポイントスマッシュのコーナーでしたー!」




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20.5にて、南は自分の“休日の派手な過ごしかた”のコメントで、
“金魚の水槽の水を取り替える”ことを挙げていました。

つまり、南は金魚を飼っているのですね。
たぶん、その金魚も相当デカイと思います。南が小学生のころにお祭りでもらった金魚に違いありません。
コイとはいわずとも、ちょっとしたフナぐらいのサイズになっています。

南家に遊びにきた千石清純に、
思う存分、「地味ー!!」と笑い転げられるとよいです。金魚をデカく育ててこその地味。
それこそ地味の証です。ちなみにウチの金魚もビックサイズです。地味です。



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テニプリバスタイム。
海堂「あのボクシングの技は…テニスに使えないかなぁ…?」

(カポーン)




(17分29秒)


第7回へ続く⇒


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