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2010年04月07日(水)_
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激速の新PC

組んでから作業をする時間がないままだったニューPCを、休みの日に作業をしてある程度使えるようにしました。そのパフォーマンスの高さに驚くばかりです。
起動も終了もサクサク。起動は30秒ほど、終了は10秒ほどです。旧PCでは数分かかっていた上に、起動時に毎回チェックディスクが走る(毎回キャンセルしないとさらに時間かかる)ほどボロボロだったので、この差は感動のレベルです。
通常のすべての動作もキビキビ動くのでストレスフルですが、重たい処理をさせたときのパフォーマンスの高さには驚くばかりです。大容量ファイルのコピーや動画のエンコードなどで、旧PCとの差が顕著に出ます。
約20分ほどのMPEG2の動画をH.264のMP4にエンコード(500kbps、2path)するのに、旧PCでは4〜5時間かかっていましたが、新PCでは20〜30分でエンコードできてしまいます。
旧PCではエンコードを開始させたら出かけて、帰ってきたときにはエンコードが終わっているとか、寝る前にエンコード開始して、起きたときには終わっている、という感じでした。
それが新PCでは、ちょっと他の作業をしている間にエンコードが終わってしまいます。それに、エンコード中でも安定して他の作業ができます。とにかく快適です!
まだ完全に環境の移行が済んでいませんが、休みの日などにコツコツ作業をして、早く新PCを完全に使えるようにしたいです。
…
写真はCPUの上にCPUクーラーを装着した状態のマザーボードです。Core i7-860についてきたintel純正のCPUクーラーではなく、別途購入して用意したSCYTHE社の「KABUTO」というCPUクーラーです。
かなり大きくて存在感が大きいですが、その分冷却性能も高いです。ファンの騒音も抑えることができ、静音性に一役かっています。大きいと言っても、PCケースに収めてしまえば気になりませんし、気に入っています。
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