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2009年10月01日(木)_
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Y150不振で終了

10月になりました。今年の夏はあっという間に終わった気がします。さて、以前足を運んだ横浜開港150周年イベント「開国博Y150」が9月27日に閉幕しましたが、今回はY150について書こうと思います。
朝日新聞にY150についてのコラムが数日掲載され、その内容を興味深く読んでいました。Web上でもY150の失敗についての記事がたくさん見受けられます。
当初は有料入場者を500万人と予想していたそうですが、かなりのどんぶり勘定だったようです。実際は予想の4分の1程度しか入場者がいなかったようで、イベントとしては失敗だと言わざるを得ないでしょう。
実際に入場料を払って会場を回ったぼくも、イベントの内容に対して入場料2400円が高すぎると感じました。1000円くらいならまだ納得できたでしょう。
イベントの目玉である巨大クモやアースバルーンなども有料会場の外からでも見えるので、近くの歩道橋から見て満足して帰った人もたくさんいると思います。こういったレイアウトなども、企画の段階から失敗していたのだと思います。
120万人以上も人が訪れて、横浜の歴史や新しい技術に触れたり様々な体験ができたのだから、イベントして一定の効果はあったと思います。ただし、ビジネスの観点からは黒歴史になってしまいましたね。
市から多額の補助金を受けているだけに、この不振は笑い事では済まされないでしょう。会期中に中田前市長は辞任しましたが、責任逃れの声が高まっています。
ぼくの好きな横浜、MM21で開催されるイベントということで足を運びましたが、せっかくイベントを開催するなら、しっかりと企画・運営してもらいたかったです。
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