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2009年07月29日(水)_
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ツール2009終了

7月26日、ツール・ド・フランス2009の第21ステージが行われ、今年のツールは終了しました。総合優勝マイヨ・ジョーヌはコンタドール、ランスは3位、そして別府史之選手が最終ステージで敢闘賞という快挙です。
ぼくは生放送を見れる環境がないので自転車情報サイトで結果をチェックし、レースレポートや写真、動画などを見ている程度でしたが、毎日結果が楽しみでした。
今年のツールでは38歳のランスが現役復帰、2人の日本人選手の参加ということで、とても楽しみにしていました。日本人選手の2人は、本当によく活躍してくれたと思います。正直言って、期待以上でした。
スプリンターの世代交代も、強く感じたツールでした。最終的にマイヨ・ヴェールはフースホフトでしたが、ステージ6勝というマーク・カヴェンディッシュの圧倒的なスプリント力が印象的でした。
ぼくの好きなクイックステップのトム・ボーネンは、本ツールでは全くいいところを見せられずに第15ステージDNSでリタイアでした。コンディション悪かったのでしょうかねぇ。
今年のツールでの活躍をきっかけに、日本人選手がさらに活躍する場面が増えることを期待しています。ランスは来年もツールに出ると言っていますし、自転車ロードレースは来年も熱そうですね。
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