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2008年11月24日(月)_
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題名で毛嫌いされている名書

今読んでいる本は、今年7月に発売されたロバート・キヨサキ著の『金持ち父さんの金持ちがますます金持ちになる理由』です。キヨサキ氏の今までの本と同様、この本もとてもためになるアドバイスが詰まった素晴らしい本です。
この本はヤフーファイナンスで連載中の人気コラムの第1回から第50回までを書籍化したものです。世界同時株安やサブプライム問題などをはじめ、激動する経済状況についてとりあげ、アドバイスが書かれています。
学校で昼休みにぼくがこの本を読んでいると、何の本を読んでいるのかと聞かれました。ロバート・キヨサキ著の本だと答えると、微妙な反応が返ってきました。
本は本屋でパラパラめくってみた程度だったり、全く読んでいないということですが、「題名が嫌なんだよな」とのこと。ぼくも最初はそう思ったことがあるので、何となく気持ちはわかります。
ただ、中身はとてもいいことが書いてり、「読んでも読まなくてもいい本」ではなく、多くの人が現代を生きていく上で欠けている認識などを教えてくれる素晴らしい本なので、「読むべき本」だとぼく自身は感じています。
「とてもいいことが書いてありますよ」と言うだけにしておきましたが、題名だけで本の内容を判断して読まないのはもったいないなぁと思いました。お金に関して、貧乏父さん(Eクワドラント)の考えの方が多いですね。
『金持ちがますます金持ちになる理由』はもうすぐ読み終わりますが、11月に発売されたばかりのロバート・キヨサキ著の最新書『金持ち父さんのファイナンシャルIQ』を購入済みなので、次はこの本を読むつもりです。
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