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2008年11月02日(日)_
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ハーフXGA液晶搭載931SH発表

ソフトバンクの08秋冬モデルの端末が発表されましたね。この中でぼくが驚いたのは、「AQUOSケータイ FULLTOUCH 931SH」です。なんと3.8インチのハーフXGA液晶搭載!
携帯端末のディスプレイの解像度はQVGA(240x320)からワイドQVGA(240x400)、そしてVGA(480x640)やワイドVGA(480x800)へと高解像度化してきましたが、ついにこの端末でハーフXGA(480x1024)まできました。
解像度が高いと、当然その分多くの情報を一度に表示できるので、Web閲覧や地図表示、カレンダーやゲームなど、様々なシーンで見やすくなることでしょう。
液晶サイズが小さいまま解像度が上がると細かすぎて見づらくなると思いますが、液晶サイズも3.8インチと大型なので、極端に見づらくなることはないと予想しています。
すべての操作をタッチで行えるタッチパネル+端末を開けば十字キーやダイヤルキーなどのハードキーが使えるということで、かなり使いやすそうな印象です。
ディスプレイの高解像度化による消費電力の増加、電池持ちの低下の不安もありますが、自分が買うかどうかは別として、ハーフXGA液晶の表現力は一度体感してみたいです。ホットモックが店頭に並ぶのが楽しみです。
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