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2008年04月10日(木)_
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聖火リレー騒動

最近、聖火リレーについて毎日のようにニュースに取り上げられていますね。しかし、その内容はオリンピックの素晴らしさを伝えるようなものではなく、混乱したものばかりです。
聖火リレーと聞いてぼくが思い浮かべるのは、有名人や抽選によって選ばれた市民聖火ランナーが、聖火リレーに参加することを誇らしげに感じながら、沿道の人たちに手を振りながらゆっくりと走る姿です。
しかし、このところのニュースで、そのイメージがずいぶんと変わってしまいました。聖火リレーを妨害しようとする人たちと、聖火を守る人たちの攻防戦。
オリンピックは素晴らしい大会だと思いますが、主催国の国際問題に巻き込まれてイメージが悪くなった感があります。今回が初めて記憶に残るオリンピックだという子供達にとっては、変な印象が残ってしまうかもしれませんね。
世界は多数の国が互いに関係を保ちながら歩んでいるので、これだけ世界中から非難されれば、その原因の人も無視できないでしょう。何かを築き上げるのは大変ですが、それが崩れるのは容易です。早く混乱が解決することを願っています。
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