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2008年03月16日(日)_
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ず〜っと工事中の横浜駅

ずいぶん前から横浜駅は工事中です。以前もこの話題について少し書いたことがあるような気がしますが、最近新聞の記事で取り上げられていたので改めて少し書いておこうかなと思います。
横浜駅は神奈川県で一番大規模な駅ですが、その大きな駅がどこもかしこも工事中でした。大学生になる前はたまにしか横浜へ行かなかったですが、毎回工事中でした。
「工事が終わればキレイで便利な駅になる」そんなことを思っていた気がします。しかし、これがいつまで経っても終わらない。当初の予定ではとっくに終わっている計画だったそうです。
あまりに工事中の期間が長いので、「常に工事中の駅」と言いますか、工事中の中途半端なイメージに慣れてしまいました。いつ見ても床は黒いゴムマット、壁は白い仮壁、天井はむき出しの配線…。
工期延長4回、9年遅れだそうですが、記事のレポートを読むと、当初の予定の甘さもあったにせよ、現実は厳しいなぁと思いました。工事は終電後から始発までの間の1日2時間だけしかできないそうです。
以前、団長が遅い時間に横浜駅を歩いていたら、普段利用客が通る通路にいきなり重機が出てきて、工事作業員が大勢工事に向かって行く光景を見たそうです。
JR東海道線、JR横須賀線/湘南新宿ライン、JR京浜東北線/根岸線/横浜線、京急線、東横線/みなとみらい線、相鉄線、市営地下鉄線と多くの路線が通り、複雑な構造の大規模な駅な上、一日約200万人が利用するので、稼動しながらの平行工事はとても大変なことでしょう。
段階的に工事が終わってきている部分もありますが、完全に工事が終わるのはまだまだ先のようです。完成したころには、ぼくはもう横浜の近くに住んでいないかもしれませんね。(笑)
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