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2008年03月02日(日)_
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霧の摩周湖

光の量も人工的にコントロールされた環境での完全な室内撮影などを除けば、風景写真を始めとする写真全般において、天候はとても重要な要素だと思います。
晴れた状況を期待して出かけても、雨などで期待した写真が撮れなかったなんてことは、写真好きでなくてもよく経験することだと思います。
手間暇をかけて遠くへ行っても、晴れる保証はありません。どこかへでかける度に晴れる、なんていう都合のいい話はありません。(いわゆる「晴れ男・女」と言われるような確率が高い人はいるのでしょうが)
納得いく写真を撮るためには、数をこなす必要があります。10回足を運べば1回くらいはいい天気の日があるかもしれませんし、100枚撮影すれば3枚くらいは気に入る写真が撮れるかもしれません。
旅好きな人は写真も好きが人が多いですが、そういう人たちはその辺をよくわかっているので、ある程度割り切って写真を撮っているようです。1回や2回うまくいかなくてもめげません。
写真は霧というか粉雪で白く霞んだ摩周湖です。幻想的と言えば聞こえがいいですが、期待していた光景とちょっと違ったので少々残念でした。翌日また撮影しに来ることを誓って、摩周湖を後にしました。
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