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2005年09月04日(日)_
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クランクをデュラに戻す

先週と同じく、平日の生活がハードすぎて土曜日に寝ても回復しきれない。しかも午後から雨が降るというので無理矢理朝早めに起きたために睡眠時間も短い。
本当は6時前に起きるつもりだったけど、スヌーズにより繰り返し鳴り続ける携帯アラームでも体が起きようとせず、結局7時頃まで起きれなかった。眠い。しかし今日走ってリフレッシュしないと明日からの平日を乗り切れない。
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準備をして8時過ぎに出発。天気はそこそこいい。コースはお馴染みの愛川ヤビツ方面。今日は湘南方面までは足を伸ばさず、R246でショートカット。サガサイによってから昼過ぎには帰宅するつもりだった。夕方以降は雨が心配だから。
走り始めはいつもウォーミングアップがてら、軽く流しながら走るが、体が重たい。すぐに疲れそうな感じだ。峠ではダルダルモードになりそうな予感がしてきた。
いつもの裏道コースを軽めのギアでのんびり走って行く。相模川手前の田んぼエリアの稲がずいぶん背が伸びている。1年を通じてこのコースを走っていると、季節の移り変わりを感じる。
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R129を横切った先の坂を下りると、今回もすぐ右折して裏道へ。考え事をしながらまったり走っていると、曲がるべきポイントを通り過ぎてしまった。そのまま走り続け、ちょっと交通量の多い道まで来て曲がり、才戸橋へ。
そのちょっとの区間だが、車が他の裏道より多めに通り、道幅も狭いので走りにくかった。たまたま車が少なかったからストレスがなかったけど、集団で走るには向かない。今まで開拓してきた道がいかにいい道だったか、改めて感じる。
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才戸橋を渡ってすぐの交差点を右折。今回は、マイナーな横道へ入ってみる。いきなりものすごい勾配で上っているので、以前から気になっていた。「あの道を上るとどうなっているのだろう?」そんな好奇心をそそる道だ。
勾配はすごいが、距離が短いので勢いで上れる。でもあえて止まって勾配計をチェック。なんと気泡は勾配計の最大目盛り27%を振り切っていた。30%くらいあるのかもしれない。
ツーリング中にすごい勾配の横道をよく目にするが、みんなこれくらいあるのかもしれない。行き止まりの道には行きたくないが、裏道で通過できるなら、どんどん横道へ逸れてみたいような気がする。
坂を上ると工場の裏を通り、下り坂の途中に出た。この坂を下れば元の道に戻れそうだ。下って行くと予想通りに復帰。「ここにつながっているのか〜」という、新たな発見が楽しい。
このコースを初めて走る人がいるときは真っ直ぐ進んで爽快な下りと直線を味わってもらいたいが、2回目以降の人にはこっちの裏道激坂の方が楽しそうだ。今度みんなと走る時には、ぜひこっちの裏道コースを取り入れたい。
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雰囲気のいい近藤坂を上り、水道坂の爽快な下り。なぜか警察官が一定間隔にたくさんいた。そう言えば先週も田代の辺りにたくさんいた。何かの取り締まり強化期間なのだろうか。
田代のコンビニにて短めの休憩をとった後、中津川沿いの県道を走ってR412へ。相変わらずダラダラ上っていてきつい。今日は体調も優れないので余計にきつく感じる。
坂の途中で走り込んでそうな感じのローディに抜かされる。きれいなダンシングでスイスイ上っている。自分のペースで上るが、やはりちょっと意識してしまう。坂を上りきると、宮ヶ瀬方面へ。先ほどのローディも前にいる。
脚の差は歴然としていて、すでに遙か前方で小さく見えていた彼は、カーブで姿を消した後、もう見る事はなかった。やっぱ走っている人は違うなぁ。週1ペースで走っていては現状維持がやっと。週3日くらい走れればなぁ…。
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トンネルを抜け、宮ヶ瀬湖畔を走って鳥居原湖畔庭園前にて止まり、補給食のあんパンを口に入れて走り出す。その後すぐにアップダウン。息が苦しくなり、なかなかあんぱんを飲み込めない。
県道70号との交差点をヤビツ方面へ。吹風トンネルを抜けるあたりで後輪の接地間がおかしい。タイヤを触ってみると空気が抜けている。さらに握ってみると「プシュー」と音を立てて空気が完全に抜けた。やれやれ、パンクかよ。
前日に後輪をWH-R540からキシリSLへ交換した。タイヤも交換時期だったのでチューブもタイヤも新品に替えたばかりだった。バルブ付近に変な縦穴が入っていたので、バルブを固定するネジを強く締め付けすぎたのかもしれない。ちょっと心当たりがある。
暑い日差しの下、チューブを交換する。まだ午前中だからよかったが、昼時だったらかなり滅入っていただろう。交換作業中にローディ2人組みが通り過ぎていった。のんびり作業をしていたので、10分くらいして復活。
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ヤビツの宮ヶ瀬湖側は微妙なアップダウンを繰り返しながら高度を少しずつ上げていく。体が重たいので、今日はマイペースで峠まで上っていくことにした。
しかし、ほどよい刺激を受けつつ上っているうちに体の調子がよくなってきた。そしていつものように掛札橋からは追い込んだ走りをした。峠まで約7km。HRは180台まで上げ、レースと同じレベルまで追い込む。
全力で上っていると、湧き水手前の激坂でパンク修理中に見かけたローディ2人に追いついた。ツーリングという感じでまったり走っているようで、一人は激坂でヘロヘロになっていた。挨拶してパスする。
激坂を過ぎると、峠までは勾配が緩くなる。ラストは全力でダンシングして峠に飛び込んだ。激坂区間とラストでは最大HRの190近くまで追い込んだ。峠には秦野側から上ってきたのであろうサイクリストが大勢いた。
峠を下っていくと、上ってくるサイクリストが数名。声をかけていく。爽快な下りを楽しみ、蓑毛辺りからは車が詰まっていて飛ばせず。ampmでドリンクを補給するついでに久しぶりにフルヤンに電話をかけてみる。出ないのでそのまま出発。
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R246まで下りてくるとR246を厚木方面へ。厚木からは厚木街道を進んだ。自宅付近を通過してサガサイへ。クランクをデュラに戻してもらう。しばらくヒルクライムレースもないし、普段走るには39Tが使いやすい。
エミネンザのカーボンコンパクトクランクとホローテック�兇�78デュラのクランクを持ってみると、なんと軸までついているデュラの方が軽かった。この軽さにしてこの剛性、さすがデュラはよくできている。
道具やメンテ本は一通り持っているのでクランク交換はなんとか自分でもできそうだったが、今はじっくり作業をする余裕がないというのと交換作業をじっくり観察して参考にしたかった。
交換作業中、重大な事が発覚。リアディレーラーのワイヤー受け(っていうのかな?)が折れていた。ダウンチューブのヘッド近くにある、ワイヤーがフレームに入り込むところのパーツ。どうりでRディレーラーの調節をしても変速が決まらない事があったわけだ。
KLEINのフレームはワイヤーが内蔵されているので、一度ワイヤーを引き抜くと通すのが大変。他の客の対応などの割り込みもあり、最初思っていたよりかなり時間がかかった。
サガサイからの帰り。クランクがデュラに戻ってクランクの回りがいい。フロントの変速がスパスパ決まるのが気持ちいい。やはりデュラは別次元だ。そして復活したリアの変速。これも気持ちいい程スパスパ変速してくれる。初めてデュラにしたときの感動が蘇った。
走行日:2005/09/04 出発:8:14 帰宅:15:21 走行距離:99.9km 走行時間:4h 16m 18s 平均速度:23.9km/h 最高速度:63.8km/h 上昇距離:1185m 心拍数(平均/最高):145bpm/189bpm 平均ケイデンス:88rpm 温度(最低/平均/最高):24℃/29℃/36℃ 積算距離:12155km(ロード) カロリー消費量:1463kcal
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