えーと。
祖母が亡くなりました。 直後に母からメールが入って、介護施設に直行した時にはドクターが死亡確認をしてました。 最後を看取れなかったのは残念ですが、仕方ないですね。 入院した2月7日からほぼ毎日欠かさず、顔を見に行っていたし心残りはありません。 昨日、最後に会いに行った時は苦しそうに呼吸をしていて。 涙を零している姿を見て、なんとなく"あぁ、もうさよならなんだな"と分かりました。
この一ヶ月の間、色んな事があって色々考えさせられて いっぱい泣いたし、少しの時間だったけれど顔を会わせていたので 今日はワタシを含めみんな冷静でした。 エリさんは泣きじゃくってるのかと思いきや、いつもと変わりなく。 エリさんと母は最期を看取れたのでね・・・よかったと思います。 これが本当に急な事だったら大変だったでしょうね。
祖母の誕生日、妹の卒業試験・国家試験が終わるのを待っていてくれて、最後まで 家族思いの人でした。 本当に、亡くなっているとは思えないくらい穏やかな顔で眠っているんです。 高齢なこともあり、延命はしないと決めたことを"何で?"と疑問に感じていたこともあったのですが 今となってみれば自然に逝かせてあげてよかったと心から思います。
亡くなってしまって悲しいけれど、気持ちが楽になったのも正直なところです。 常に施設からの病状悪化の電話がいつくるのかとヒヤヒヤしながら毎日過ごしていたので。 祖母も旦那さんやお友達と会えるだろうし、やっと楽になれたのではないかと思います。
そんな一日でした。
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