| 2006年05月10日(水) |
仕事の話なのでスルー可(?)。 |
超高性能顕微鏡が職場にきてから2ヶ月。 2度目の説明会を受けました。 因みに2度もメーカーが足を運ぶのは初めてだそうです。 ものすごく迷惑そうな顔されてました・・・当然だと思いますよ、同情します。
ウチの上司は(多分)取説を見てない。 ちょっと出来ないと嫌になって投げ出す。 分からないとすぐメーカーに電話して教えろ、と言う(自力で調べない) 説明されて理解出来ても納得いかないらしく、余計な質問ばかりしてメーカーを困らせる。
という人なんです。
ま、要は取説読めって事。 メーカーさんに5〜6回言われました、「取説に分かりやすく書いてあるんで」と。
ワタシも他のもう一人の職場の人もこの説明会は聞いても意味がないと思っていたので ホントにただ聞いてるだけの状態。
だって。
この多機能な顕微鏡で何がしたいのか、を上司がちゃんと説明しないんです。 何を調べたいのかも把握してないのに「どんどん使ってください。慣れてください」なんて 漠然すぎる事言われても出来ない訳で。
だからワタシ、この2ヶ月間一度も触りませんでした。 上司の中では何をどうしたいのか、多分出来上がってるのでしょうが 自分だけ納得して、他の人には何も言わないのでついて行きようがありません。
でも今日何となく上司のやりたい事が分かってきたので 徐々に使っていこうかと。 就業時間中は普段の仕事で精一杯なので、仕事が終わってから独学で勉強します。
もうね、上司に教わるのだけは絶対にヤ。 ・・・と言うか、この顕微鏡より数倍簡単なマイクロスコープすら使えない上司に 一体何が出来るのか・・・。
頑張って意地でも使いこなせるようになってやる。
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