とうとう終わってしまいましたね、衝撃。
初日を迎えるまでは 座長の口から"りょーちゃんとまだ併せて稽古してない"とか"ヤバイヤバイ"の連続で。 珍しくちょっと弱気発言もあって一気に不安に陥るワタシ(笑)。
特に亮ちゃんの話を聞いたのは確か12月末のアニバコン。 「オイオイあと1週間ぐらいで初日だろーがよ」と唖然とした記憶が。 座長以上に亮ちゃんの方が焦って余裕無くしてるようにも見えましたが・・・。 座長が疲れてるのはもう見てて痛いくらい分かったし、 初日も30分押したりでかなり心配だった・・・ってか初日までの道のりが長すぎだわ。
幕が開いてからよりも、開くまでの方がワタシは長く感じました。 チケ取りが始まったのが10月でしたっけ、FC分。 それからメディアでも色々とSHOCKの話をするようになって。 その度に期待やら不安やらでいっぱいになった分、観に行きたいという気持ちも強くなって。 一般全滅した時はどうしようかと思いましたが、 相方のお陰で今回は今まで以上に観劇することが出来て 何度観ても飽きない、感動出来る素晴らしい舞台を観せて頂きました。
それは座長だけじゃなくて、本当に"カンパニー"が一体となって作り上げていったもので。 亮ちゃんも翼もMAもABCもメイサちゃんも本当にお疲れ。 メイサちゃんは今度ハセ斗真と舞台なので、大変だとは思いますけど 頑張って欲しいです。 そういや今日亮ちゃん来てたんですってね、斗真と。
メイサちゃん、初見の時は棒読みな所がずっと気になってたんですけど 回を重ねるごとにどんどん良くなっていってました。 ワタシが特に好きだったセリフ、アッキーに向かって 「キモイんだよ!!」とドスの利いた声で言い放つメイサちゃんも素敵でしたが でもゾクッときたのは「これが殺戮の見本」っていう台詞かな・・・2幕はじめですね。 最初は「なんでこんな若い子が・・・?」って思ってたんですけど、適役だったかと。
因みに今回、ガン見順が 座長→亮ちゃん→メイサちゃん→MA(主に屋良)になってた。 ちょっと、あずみ観たいかも・・・とか思ってることは秘密です(笑)。
座長はね・・・毎年思うんですが。 背負うものが年々大きくなっていって、いつか潰れてしまうんじゃないかと ワタシは内心ヒヤヒヤです。 そんなヤワじゃないのは分かってるんですけど。 同年代の彼があそこまで築き上げてるのを見てると、もう尊敬の一言です。
まだまだ若いのにねぇ・・・ホントすごい男ですな。
衝撃が終わっても余韻に浸る時間もなく、次へ次へと進んでいくのでしょう。 「立ち止まったらそこで終りが来てしまう」という台詞、座長が考えたのかなぁなんて思いながら観てたんですが、 是非、終わることなく走り続けて欲しいものです。 次更新のしょーますと、どんな風に話してくれるのか楽しみですね。
この次の事には特に触れなかったようですが、きっと次もあるでしょう。 でもその前に、暫くはKinKiとして歌い踊る座長希望です。
カンパニーの皆さんもスタッフさんも観劇された方々もお疲れ様でしたッ。
|