● Anemoscope Record ●



 帰れなくていい。いつか戻れる場所なら。

お久しぶりです。
ちょっと色々とあって、この辺から離れていたのですが、ゆっくり浮上しつつあります。

浮上して、こっち側に引き寄せられたのは、葉山さん…もとい葉山さんがウィンストにプレゼントしてくださったジングルのおかげ。ちょっともう、私今度のバレンタインは 葉山さんに何か送りたいくらいの勢いです。

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■□ ウィンスト

どうやら先週から今年収録分のようですね。
各週のテンションを聞き比べてみると、1回の収録につき3本くらい録りだめてると思うんですが、未だに生放送(というかリアルタイムさ)を演出する部分がありますよね…何だろう。作家さんがそうしてるんでしょうか。

それはそうと、今回の葉山さん作のジングル。
「孤高の虎」、「王様のライオン」、「闘うパンダ」は それぞれ3人をイメージして下さったのかなぁと 考えてしまいました。てゆうか主に3曲目のパンダってのが緒方さんに結びついただけなんですが。ええ、そりゃもう直結で。(…)

04年ライブで見せてくれたソロでのしなやかさをメロウなアレンジに、アンコールで見せてくれた男前な煽りやかつてとは比べ物にならない肉体の雄雄しさを ああいうハードな音を合わせたのかなーと。夢見がち夢見がち。

そして、短いけれど、[ Another Days ]のリミックスをおまけに。
これにはもう、涙が滲んできました。04年FCイベ福岡の緒方さんの「大事にしてる」発言といい、今回のこれといい、ADに関する嬉しい事はいつも不意打ち…毎回泣いてる気がします(笑)

シングルのリミックス「Another side mix」( by planetcube )も、 buddiesのリミックス「The Real Vibe Remix」(by 村山晋一郎 )も好きだし、02年ライブ(+04年のワンフレーズ)や03年学祭のちょっとハードなアレンジ、はたまた龍一君のイントロクイズ〜♪で奏でられたギターのみの素朴なアウトロも好きです。

それでも やっぱり、オリジナルの持つ切なさや温度を活かしたまま、色あせない思い出をふっと思い返すような時のような、暖かく艶やかなアレンジをなさっていた今回のリミックスが一番好きです。

3人もすぐにADリミックスをEDに採用。即決でしたね。
葉山さんにとって特別な思い入れのある曲を、3人が気に入るというのは本当に素敵な事だと思います。…が。それだけに、来週から毎週使われるとなると、有り難味が薄れてしまうような気もします(苦笑) 複雑。

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先日、MUSIC PRESSでの葉山さんとT2yaさんの対談を読み終えたあとに、「1st message の楽曲提供のメインが このお2人で良かったなぁ」としみじみ思いました。

当時は、バリエーションに富んだアルバム、という印象もあったのですが…今 聞くと ひとつのアルバムとして 凄くバランスが良い。様々な「色」はあるんですが、統一感があると思うんです。

例えていうなら、「w-inds.」は真っ白な女の子で、葉山さんやT2yaさんが用意した色んな服に着替えて、鏡の前に立ってみている感じ。

色も、形も、まだ自分にどんなものが似合うかなんてわからないけど、それに似合うように 一生懸命ポーズをつけてみる。そうやって模索している状態だから「こういうモノは こう着こなす」という固定観念も無く、着替えても着替えても「完全な別人」には成りきれない幼さがある。

…ゆ…夢見がち健在。
自分でもちょっと恥ずかしいけど他に言いようがないのでこう書きますが。

用意された曲を一生懸命自分のものにしようとしている。そんな時期があったなぁと、思ったのでした。

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…話が暗い方向に向かってますか。あれ。

ええと。
雑誌、そろそろ片付けなきゃなー…。

* memo *

・CDTV (ゲストライブ&ランキング2位)
・MUSIC PRESS ←休刊(涙)
・newsmaker EXTRA

あ。PJ見逃しました。誰か録ってるひと見せてー…(TΔT)ノ゛

2005年01月25日(火)
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