綺麗なものを見たくて 冬の夜空を仰ぐ
可愛いものが見たくて 昼間の公園をぶらり
したいことしたくて 我武者羅に毎日生きる
何にも捨てたくないから 思いっきり両手広げる
そこに居るが確かでないなら あたしが必ずここに居る
この手をとってくれないなら あたしが走って袖を掴む
笑ってる顔が見たいから 必死に楽しいことを探す
諦めたくないんだ この眼で見られるものを
秤にかけたくないんだ この腕で抱えられるものを
失くしたくないんだ 大事なもん全部
欲張りでも強情でも あたしが生きるってのは そういうこと いつか必ず死ぬ未来に
必死に、生きる
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