さよならと別れた後で 電話をくれた。
着信の音が響いた瞬間 未だ、鼓動が速くなります。
何かミスがあったのか それとも業務連絡か もしかして 気紛れに掛けてくれたプライベートか。
どれにせよ 貴方の声が聴けるだけで 鼓動が大きくなるのです。
お前にしか話さない
本音を云わない、嘘つきな貴方の その言葉をどこまで信用していいのか 私には分からないけれど
私の世界では 貴方が口にしたこと全てが真実
考えても只 それだけのことでした。
優しい人 嘘つきな貴方 子供のような人 本当は 誰より温かいのに
愛しています。 この先 想いが潰えるその日まで 私は全てを騙します 自分すら全てを そして 貴方が見えなくなったその時に 最後の愛と 涙を流しましょう
いつか
愛しいと 泣いた心を誇れるように
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