いつか貴方のことを 諦め 忘れ 思い出にできるの
気付かなければ よかった こんなに痛い 胸を抑えるのなら
おやすみ、だけの 短いメール 返事も期待してなくて
それでもたまに 本当に稀に 気紛れな返事をくれる
優しいだけじゃ足りない私 会う度、我侭になる
嫌われたくない 好かれなくていい 傍に居られるなら
繋いでくれた手は温かくて 貴方の笑顔が愛しくて
もう何も要らない、 とさえ思った
貴方にこの手が届くなら―
鳴らないたった一人だけに 設定してある大好きなメロディ ねぇ? 私の気持ちを 知っているのに 誰かにそんな優しい眼をしないで
|