限定鼓動

2008年01月20日(日) 痛い

空白時間を持つとダメだとわかってるので
わざわざキチキチに用事詰め込んでんですが

睡眠薬飲んで、さぁ寝なきゃと準備万端にして
薬が効いてきたなー…と思ったら即ベッド、なんですね、いつも。
けど
何をぼけっとしてたのか考えてたのか
薬が効いてきたな、じゃなくて完璧に効いてるよ!早く布団に!と
頭で警告してんのに、それでも動かずいたんですね。
したら、気がつけば、剃刀の刃が手の中に。あぁ。

掌切れてんじゃん…痛いよこれは。
痛覚多いんだからさ…ここは。
けど握りこんだだけで済ましたんでしょう。
ほぼ無意識でも。

ちょこっとなら切っていいか、ってやっぱり思うんですよ。
けど、ちょこっと切ったら同じだよ、とも思うんです。
切りたくない、今やってることやりたい、と思うんですよ最近は。
剃刀は1つだけ常に鞄に入ってます。
通学用だから余計に。安定剤と一緒です。
ここに在る、いつでも切れる、と思えばそれが抑止力。
ピルケースを持ってないと不安になるのとおんなじで
あるってだけで、別に使わないけど安心する。

取り敢えず
掌は痛い。

痛いと思えることが
反面、安心します。
今の自分にとって。

痛い、なんか
なかったから。


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陽 [MAIL]