他人には他人の考えというもんがあって それが自分と同一のものであることはないだろう。 よく似た考え、というのはあっても 全く同一なんてもんはないんやろうな。 あたしが辛くて耐えられないことでも 他の人にしたらどうってないことであったりして 又、逆に 他人にとっちゃぁ物凄く辛い出来事でも こっちにしたら何それ?的なこともあって。 よく似た考えを持てるのは 同じような経験をした時だけだ。 例えば親友が母を失ったあたしの気持ちを理解できたのは 同じく、自分の父親を失ったときに、だ。
愛してるよ。
今頃、綺麗な場所にいるんだろう。 こんな 猜疑心や嫌悪感や汚れや醜さ 自分と他人との壁を感じ続けながら生きる窮屈な世界とは違って きっときっと毎日が 綺麗な。
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