限定鼓動

2007年11月26日(月) no titled

他人には他人の考えというもんがあって
それが自分と同一のものであることはないだろう。
よく似た考え、というのはあっても
全く同一なんてもんはないんやろうな。
あたしが辛くて耐えられないことでも
他の人にしたらどうってないことであったりして
又、逆に
他人にとっちゃぁ物凄く辛い出来事でも
こっちにしたら何それ?的なこともあって。
よく似た考えを持てるのは
同じような経験をした時だけだ。
例えば親友が母を失ったあたしの気持ちを理解できたのは
同じく、自分の父親を失ったときに、だ。














愛してるよ。

今頃、綺麗な場所にいるんだろう。
こんな
猜疑心や嫌悪感や汚れや醜さ
自分と他人との壁を感じ続けながら生きる窮屈な世界とは違って
きっときっと毎日が
綺麗な。


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陽 [MAIL]