| 2007年08月22日(水) |
no titled. |
今更だと思うのは冷酷だろうか。 死んだ後になって色々わかった事実は 何もかも、彼女の人生を哀れに思わせるものばかりで それを、遺された母親が悲観して泣くのは当然で それでもあたしはもういいんじゃないかと思ってしまう。 今更。 何をしてやれば、どうなるという訳でもなく 先に逝ってしまった者は戻ってきやしないし。
あの時は確かにどん底だったね。 けれどあたしを抱えて泣いていた彼女を あたしは知らない。 大量の薬は、 ただあたしに嘔吐と昏睡をもたらしてくれただけで 何も救ってくれなかった。 あたしも苦しかったんだと云うのは云い訳だろうか。
あたしももうずっと死にたいよ。
|