2泊3日の入院生活をやってきました。 何故ならODで。
機能室だかICUだか知りませんが、 隣の人工呼吸器の音が煩いと文句を垂れた挙句、 個室しか空いてないと云われれば、個室は高いから嫌だとダダをこね まぁ、結局個室に移ったのですが。 そんな記憶は余り無いのですが、本当に身勝手極まりないなと思いました。 そもそも事故とか不可抗力ではなく 自分でやったことで運ばれたくせに勝手なことです。
向精神薬をいくので、ほぼ完全に記憶は消えます。 つうか単純に覚えてません。都合のいい脳です。 それでも飲んだ後、犬をちゃんとゲージに入れて バイト先に休みの連絡を入れてるあたり 変にしっかりしてます。
隣に友達と父親が居て 次に彼氏が居て その次また父親が居て 最後に祖母が付いててくれたことはおぼろげに覚えてます。 まともに動けない体で 個室は快適なんだ、と馬鹿なあたしはぼんやり思ってました。
死にたいと思うことも 死んでもいいかと思うことも、在るよ と、彼は云います。 それでもそれ以上に、単純にやりたいことがあるからね、とも云います。 例えば、この先の音楽を聴いてみたい。 そんな簡単なことだと、ささやかなことだと云います。
あたしは何を見つけたらいいのでしょう。 この先に 何を見据えたら、諦めなくなるのでしょう。
馬鹿なあたしはもう何度 繰り返せば気が済むのでしょう。
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