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| 2008年12月28日(日) |
幻想水滸伝ティアクライス! |
おもしろかったです!! 主人公がしゃべるし、どうかなと思ってたけど問題なかった(^^) 3から5で感じたプレイヤー(というか私)のもやもやを解消してくれました。 なんか、ちゃんとユーザーの声を聞き取って作ってくれた気がします。 うまく仕切りなおせたのではないかと。ジブリでいうゲド戦記からポニョのように。 キャラクターが好みの子多かったです。 ルックのように「!!!!」という子はいなかったけど。 でも、ルックも最初は何も感じなかったので、徐々にはまるかも。 百万世界設定は心配でしたが、夢が広がりました。 !ネタバレ! 1〜5の世界はティアクライス(T)と並行する百万世界のひとつで、 Tは時間軸ではけっこう昔だからトビラで頻繁に他世界を行き来できたけど、 一なる王を倒したことでトビラが閉じて、1〜5の頃には百万世界の概念すらなくなったのかな…。 ただ知らないだけで百万世界は存在してて、それがヨーンとかユーバーとかペシュメルガの世界なのかしら。 門の一族(ウィンディやレックナート)はランブル族の末裔とか。 だってトビラを閉じたり開いたりしていたし。 ジーンさんは事情を知ってるのでしょうね。「ああ…それは多分他のわたしね…」的なことをどこかで言ってた。 ビッキーは世界ではなく時間軸で跳んでそうだけど。 Tの世界では「書」の形だったけど、それはそう見えるだけらしいので、1〜5の世界では紋章が「書」のようなものなのかな。 世界の記憶。ハルモニアは何か知ってるのかな。 ルックや真の紋章持ちが見る世界の終末は、Tで主人公達がみたものなのかな。 Tで一なる王がもたらす世界は「秩序」の世界だったわけだけど、主人公達は「混沌」の世界を求めたわけで。 これってユーバーじゃねぇ?!と思いました。 ユーバーは誰かが世界に秩序をもたらすのを拒んでいたわけで。 なんか…、頭の中の幻水回路が開きっぱなしです。 1からやりなおしたい!!! 今回は、圧政に対抗から始まり世界を救った話でした。 でも幻水はやっぱり国対国の話であってほしい。 世界を相手にすると国どうし手を結ぶこともあるだろうけど、わかりあっても相容れない戦いが好きです。 ティアクライスはやっぱり外伝か全く別のシリーズとして、神話的なお話であってほしいと思います。 はたして6はどこに向かうのか。こわいようで楽しみです(^^^^)
無事幻水も終えたので、白騎士始めました。まだ戦闘すらしていません。 ルック作ろうと思ったけど、ただの美形の少年になってしまったので(短髪しかなく)諦めました。 年末年始は実家に帰るのでまたしばらく放置です…。 ティアクライスもいっぱい描きたい!かわいいこいっぱいいるんだよ(^^)
紫乃

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