MEMO
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2008年04月09日(水)

リンク追加したり整理したり〜(またか!)
「鉄子の部屋」さん。以前探してると言った、竜に育てられた少女のお話です(^^)
キーワードで検索して探りあてました!執念。

ポイズンピンクとルクスペインを解除!
新たに戦場のヴァルキュリアとトライエース2作品追加です。
ヴァルキリープロファイルは、これが携帯機かという映像。
FFシリーズ(というかスクウェア作品)は
ちょこっと手を出してはサブイベントの細かさと話の壮大さについていけず途中で放棄することが多いので苦手です。
が、その映像技術はやはりずば抜けているんですよね。
このゲームを、ストーリーとシステム変えずにスクウェアが映像手がけてくれないだろうか…
というゲームが多々。
幻水とか幻水とか幻水とか。
あのCGでルック見た日には号泣できるよ。




ハリポタねたばれ
ぎゃあ。Chapter18は1月ですよ。どんだけ放置してんだ。
引っ越し前に読み終わりたい!(半年以上かかった量をひと月で…)

とりあえずChapter19
いままで、じめじめじとじとと読むのもしんどい展開でしたが
やっと光明がみえてきました(^^)
やっぱりロンがいなきゃね!
何だか人の気配がするということで(これは後にロンだったと判明)キャンプ地を移動したハリーとハーマイオニー。ある夜、ハリーは怪しげな牝鹿(パトローナムぽい)を追って森のなかの池に辿り着きます。牝鹿はどこかへ消えてきまったけど、なんと池の中には探していたグリフィンドールの剣が!意を決して氷がはった池に飛び込むハリー。しかし例のロケット(ヴォルデモートの魂の一部が封じられている。これを壊すために剣が必要。)がハリーの邪魔をして、あわや溺れそうなハリー!
そこで登場したのが、ロナルド・ウィーズリー!!身も凍る池に飛び込みハリーと剣をすくい上げます。ハリーはびっくり。この時のハリーがまるでヒロインで読んでて照れます。気まずいながらも再会を果たした2人。
さあロケットを壊そうという時、ハリーは「これは君の役目だ。剣は君が手に入れたんだ。」とロンに促します。自信がないと渋るロンでしたが、剣を構えロケットを開きます。
ロケットの中にはリドルの姿が。(ハンサムって書いてあった。リドル良いよね。)リドルは心理戦でロンを追い込みます。
「お前の気持ちは知っている。自分には何もない。誰にも愛されない。
 ハリー・ポッターの側にいて誰が自分を見てくれるものか。
 自分が戻ってきたことを喜んでなどいない。自分がいない間2人はよろしくやっていたさ。」
みたいな。動揺するロン(ロニー!まったく)もやもやもや〜っと出てきたのは偽物のハリーとハーマイオニー。リドルハリーとリドルハーマイオニーという表現がちょっと可愛い。ロンを追い込みながらいちゃいちゃしだすリドルハリーとハーマイオニー。2人の唇が重なり…
耐えきれなくなったのか、ついにロケットを破壊するロン。ハリーはその時ロンの瞳が鈍く赤くなるのを見ました。
そこにはただ銀色に光りまっぷたつになったロケットの残骸が。
「僕にとってハーマイオニーは兄妹みたいなもので、彼女にとってもそうなんだと思う。知っているとは思うけど。」
フォローするハリー。
ここ、ロンが自分の不安に打ち勝ったというより耐えきれなくてって感じだから、何か伏線なのかなぁとも思います。

テントに戻った2人。ハリーは待ちきれずにハーマイオニーをたたき起こします。
ロンを見て言葉を失うハーマイオニー。手を差し出すロン。
あー。抱き合ってチューでもするかな。
と思いきや。ロンをめった殴りするハーマイオニー。
「出て行って……どれだけ…経ったとっ!ロナルド…ウィーズリー!!!」みたいな。
しまいには「わたしの杖はどこ?!」とハリーが持っていた(ハリーのは壊れたから借りてた)杖を奪い取り、
ロンと自分の間に障壁まで張っちゃうしまつ。
ロンとハリーがあわててなだめますが聞く耳持たず。
「こんなに音沙汰なしで、ごめんで済むと思ってるの?!!!」「じゃあどうしろって言うんだよ!!」
やっといつもの調子を取り戻したロンをみて微笑むハリー。可愛い。
そんなこんなでロンが来たいきさつ(ロンがもらった秘密道具・魔法探知機みたいな?が、ハリー達への道を光で指し示したらしい)やハリーを助けた顛末、牝鹿の話(結局誰のものかは不明)をするうちにハーマイオニーも「私は期限が悪いのよ!」というポーズを取り続けられず、いつもの3人に戻っていました。
なんだハグすらしないのか…とロンハー派としては少しがっかり。

でも次章のタイトルが「Xenophilius Lovegood」なので少し期待。


紫乃