MEMO
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東京お泊まりは大変有意義な週末となりました。 部活仲間・ゼミ仲間どちらとの逢瀬でも収穫を得ることができましてホクホクです(^^) あとブルーマンはおもしろかった! まさに会場参加型で、そうとう爆笑もしました。 ああいう独特の間は、全世界共通なのかしら。それとも日本向けにアレンジしてるのかなぁ? 気になってるヒトは一見の価値ありですね。
そして六本木ヒルズは建物の名前ではないと初めて知った田舎者ですが、なにか?
チーム・バチスタの後続のシリーズ読破しました。 目が疲れた…。 わたしの感想ですが、 ナイチンゲールはいまいち。動機も手段も前半でわかってしまううえに結局(ありえなくはないとはいえ)超常的な力を出した時点でいっきに評価ダウンです。ファンタジーは好きですが、現実主義の現代物は超能力とか出た時点で冷めます。最初から超能力とかが主軸あれば良いんだけど。「螺旋階段」の複線にはなるかなぁ。 ジェネラルルージュはよかった!推理とか事件ものとしてはどうかと思うけど、もともとベクトルがそっちに向いてないような感じなので。格好良く描かれようとしている速水先生が本当に格好良くて、まんまとメロメロです。田口先生の方が好みではありますが。速水先生みたいな人は憧れますが、近くにいたらやはり劣等感をひしひしと感じるんだろうな。速水先生の生き方の1冊ですね。 螺旋階段。……。天馬君のキャラは非常に好きです。ただの甘えたじゃないのがね。でも、なんだか京極堂で科学研究所(みたいなの。戦争時代の遺物と博士)が黒幕だった時のようながっくり感を味わいました。せめてラストに完全にぶっ潰してくれたら納得もできるのに。こういう生涯の敵…みたいのが現れだすとぐだぐだになってくるんだ。 ブラックペアンも良かった。医師免許てのは、合法的な殺傷を許可されてるってことなんですね。以前友人が「運転免許というのは、本来禁じられるべき運転を許可されているだけなんだってことを忘れちゃいけない」と言ったのを思い出します。それにしても花房さんはなんで速水先生に心変わりしてしまったのかしら。 ナイチンゲールと螺旋階段は急いで読むこともなかったかな。 次は映画を見に行くぞー。
ポイズンピンクはハーシュ編に入りますが、いまいちモチベーションが上がりません。 むむ。ゆっくりじっくりやっていきます。
紫乃

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