MEMO
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ただいまです。昨日深夜に帰宅しました。 飛行機内で英語の映画やバラエティをみて、けっこう理解できたのが嬉しかったです。
ベトナムをひとことで表すと「バイク天国」です。 とにかくバイクバイクバイクバイクバイク。 しかも車線はあってなきがごとき。国際免許で運転できないんだって。 日本で暴走族きどってる若造たちに、ベトナムで暴走してみろと言いたい。 2人乗りは当たり前。5人乗りもするらしいです。 4人まではよくみました。子供大人子供大人な感じで。 砂塵・排気ガスよけにマスクしてる人が多いから(意味ないらしいけど)よけいに暴走族っぽかった。 歩行者は一応手を挙げて主張しますが、車・バイクのスピードがゆるむことはありません。 道を横切るときに決して走ってはいけない。ゆっくり合間をぬっていくのです。 かなり危険。 でも気をつけるのは道路の横断くらいで 心配していた治安とかほこりっぽさとか暑さは全然気にならなかったです。 ヨーロッパより肩肘張らなくて落ち着くかも。(青山より多摩、渋谷より八王子みたいな…) 今回は時間がなくてホーチミン市内(観光客向けのお洒落な街)とメコン川クルーズしかできなかったので、またいつか行きたいです。クチの地下トンネル(ベトナム戦争時代のもの)やアンコールワット(世界遺産。カンボジアだから1日がかり)も人生に一度は行っておきたいし。1週間くらいいても飽きなそうです。 印象的だったのはバイクと、郊外に出ると田んぼの中や家々の合間にぽつんぽつんと建てられたお墓。ベトナム戦争の爆撃で亡くなった人を(市内に移動させる余裕がなかったため)その場に埋葬したそうです。もちろん現在は墓地に埋葬しなきゃいけませんが。生活の中にぽつんぽつんと建っているお墓が生々しくて…。どこの土地の戦争資料をみても思いますが、戦争はよくない!て本当に思います。でもそれは現在の日本に生まれた自分だからそう思えるのかなとも。きっと人類滅亡まで残る課題ですね。 ガイドブックだけでなく、その国の歴史も勉強していくとより有意義な旅にできるのでしょうね。父なんかは物を知っているので、活気あるホーチミン市をみて感慨深げでした。わたしはベトナム戦争でアメリカに勝ったという知識くらいしかなかったので…お恥ずかしいかぎりです。 ベトナムはとても居心地良かったので、中年になってからまた行ってみたいです。発展早そうなので全く様変わりしているんだろうな。
飲み物代とツアーオプション料金を除いて、自分友だちのお土産含めて3000円ちょいしか使いませんでした。かといって相場が日本の3分の一とかではなく。ちゃんと観光客料金になってます。雑貨屋さんが本当にお洒落でセンスよくて、ルミネに入ってても通うかも!と思うくらい。ただ物を買わなくても充分満足できたってことですね。地元の人が買い物する屋台とかは危険だし(いろんな意味で)ものもやっぱり良くないので見るだけです。 でも市内のスーパーは大体日本の8割くらいの値段だったので、ホーチミン市内の経済状況は日本に近いのかもしれません。ここでも格差社会。 あとあと、ちょうど旧正月の準備期間で(6日大晦日7日新年)街が正月ムード一色に飾り立てられていたのもラッキーでした。電飾や花の色遣いがポップで凄く可愛かった(^^)
とにもかくにも良い旅でした。家族全員大満足です。 親がいろいろと心身ともに疲れてきていた時期だったので行けて良かった!
ゆかりさんいつか一緒にイギリス行きしょう。ガイドしてね(^^)
以下返信↓ >ぴよさん こちらこそ対応が遅くなってしまってすみませんっ。 ネットを始めた頃から通っていたサイトさんが見れなくなるのは大変残念ですが いつかまたネットの海でお会いできるのを本当に楽しみにしています(^^) 10年後も続けていられるように、サイト運営頑張ります!(適度に。できるだけ…) ので、また遊びにきてくださいね(^^^^)
紫乃

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