MEMO
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2008年01月24日(木)

『スウィーニートッド』を観ました。
お勧めは……しません。
ティムバートンが好きで、気分が悪くなっても観たいっていうかたはみてもいいと思います。
私は3分の1くらい目をつむっていたような。
みてられませんよ(><)音までグロいし!
血がダメな人はまず無理です。心臓弱い人もやめましょう。
食前食後どっちがいいかは微妙なところ。どちらにしろ挽き肉系はやめましょう。
ここまで言うとよっぽどな感じですが、私はもともとチキンなハートなので(^^;

ハリポタ7巻ねたばれ
Chapter17,18
両親の墓参りをしたハリー。町をぶらぶらしていたら、一軒の家を発見します。それはマグルの目には見えないように魔法がかけられ、まるで観光名所のように人々のメッセージが彫られていました。「ハリー・ポッターよ永遠に」「ハリーがんばれ!」みたいな。そこはハリーと両親がヴォルデモートに襲われたハリーの生家だったのです。感慨深く立ちつくすハリーとハーマイオニーですが、そこに一人のマグル風の人物がやってきます。ハリー達はインビシブルマント?をかぶっていたのに、まるで家も彼らのことも見えているように、その人物はハリー達をみつめていたのです。ハリーはマントをとって彼女(彼?ちょっとわからない;)に話しかけます。「Bathildaさんですよね?!」彼女はリタにダンブルドアの情報提供をした人物だったのです。彼女の自宅に案内され、ハーマイオニーを残し階上へのぼるハリー。ダンブルドアが彼女にグリフィンドールの剣について話していると思ったのです。ところが、ハリーと二人きりになると彼女の様子がおかしい。
なんと彼女はヴォルデモートに寄生?されていたのです。危ういところでハーマイオニーが助けに入り二人はなんとか逃げ出します。
テントで目を覚ましたハリーですが、なんと彼の魔法の杖が折れてしまっていました。ハーマイオニーは自分の魔法のせいだとひどく落ち込みます。ハリーは内心イライラはあるものの「君がいなければ僕は死んでいた」となぐさめます。
そしてハーマイオニーが差し出した1冊の本。それはリタがBathilda(生前というか本人の時?)に送った完成した著作でした。そこには若き日のダンブルドアのことが書かれています。なんと今やヴォルデモートの側近ともいえる闇の魔法使いが、ダンブルドアの親友だったというのです。そこにはダンブルドアが彼に送ったという手紙の文も載っていました。ダンブルドアは「まだマグルに力を与えるべきではない」というようなことを言っています。おそらく二人で何か計画のようなものをたてていたもよう。違うかな?妹の死。弟との不仲。
読み終わったハリーは改めてダンブルドアは自分に何も話してくれていなかったと落ち込みます。ハーマイオニーはなんとか慰めようとしますが、ハリーはおちるばかり。
なんだかうじうじうじうじうじうじうじうじで恋でもしてたのか!と突っ込みたくなるハリーのしつこさです。


紫乃