MEMO
DiaryINDEXpastwill


2007年10月31日(水)

『スター・ダスト』
久々に良いファンタジー映画観ました!
話のできがいいとか、映像がいいというより、THEファンタジー。
やっぱり馬は良い!馬が広い草原を走ってるのって壮観ですね。
しかも黒衣黒馬の悪役騎士なんかだと最高。
音楽がよかったです。ドキドキする。
主人公2人はもう先が読める展開まっしぐらだったけど、みてて微笑ましかった。
脇役と悪役もナイス。
キャプテンの側近?みたいな人、ほとんどしゃべらないのに一番好きだった。
あと7人の王子。死んでも全く後腐れがない彼等は愛しいよね。
いつか何年かごにもう一度見たい映画でした。

次はダークファンタジー、パンズラビリンスかな。



『ロック・ラモーラの優雅なたくらみ』
表紙に騙されてはいけない!!!まったく。
最初は「どろぼうの神さま」かと思ったけど、だんだんダレンシャンの様相を呈してきます。
人が死ぬ死ぬ。しかも喉かっきられたり頭かちわられたり。
優雅どころか、後半はずっと血で泥を洗うような展開が続きます。
読んでてキリキリキリキリ。ああ!そんな!って思う。
これ超ネタバレです隠します何も双子殺すこたぁなかったよね!ファンタジーで洒落っ気たっぷり見目もよくお調子者の双子って貴重なんですけど。多分次回作も買うけど、双子がいたらもっと楽しみだったさ。(涙)
でもまあロックは格好良いよ。うん。好きだ。
このくらいのダークさなら良いけど、どんどん落ちていくのは勘弁してほしいな。ハリーやダレンのように。


ひさびさに良作ファンタジーに出会えて嬉しい週でござった(^^)


紫乃