MEMO
DiaryINDEX|past|will
花火大会良かった〜。 集まった12人(いつもながらキモいほどの集合率)中、場所取りに志願したのは二人のみ。 ごめんよ。 でもあんな猛暑のなか3時間なんてありえなーい。 そんな二人を尻目に、女子3人で新宿でメキシコ料理食べて(タコスうま!) 浦和についてデザートビュッフェ☆ 冷房のなかケーキたべて、ノンアルコールカクテルがサービスで、いたれりつくせりで 超幸せ感じてました。 途中場所取り組の「死ぬ〜死ぬ〜」という恐怖の電話もありましたが。 冷房の効いた部屋でケーキ食べてるなんて口が裂けても…口が裂けても。 そんな二人のおかげで花火はかなりベストポジションで見れました! 12人分に充分なスペースを確保してくれ、なんと寝転がって見れるほど。 花火の真下で最高でした。本当に花火が降ってくるんですよー。 規模は地元の花火大会には遠く及ばないけど、寝転がって真下で見る花火は初めてで格別でした。
ハリポタ7巻ネタバレ↓ Chapter9 A PLACE TO HIDE 短い章。 混乱するパーティ会場から脱出するハリー・ロン・ハーマイオニー。 ハーマイオニーの魔法かな?ポートキーかな? マグル世界(というかイギリスのどっか)に現れた3人。 しかもなんだか怪しげで危険そうな通り。 とりあえずドレスローブ(魔法使いの)に身を包んだハリーとロンは着替えるために路地に隠れます。 「インビジブルクローク(姿を消せるマント)を持っていれば良かった」というハリー。 「ていうか着替えなんて持ってないよ!」というロン。
「全部あるわ」
え?驚く2人。 ハーマイオニーは持っていた小さなポシェットからハリーのマントと2人の着替えを次々取り出します。 なんとパーティの始まる前に2人の荷物からちょろまかしてきていたそうです。 ハーマイオニーは盗人の才能があるとみた。確実に。 着替えを終え、古びたバーに入った3人。 まさかこちらにいるとはわからないだろうと安心しますがすぐに2人のデスイーターが襲ってきます。 なぜバレたのかわからないまま戦闘開始。 なんとか勝利した後、デスイーター2人と居合わせたウェイトレスの記憶をいじってその場を去ります。
その後3人は元不死鳥の騎士団のアジト、ブラック家の屋敷に身を隠します。 スネイプには場所がわれてますが、その他何人ものデスイーターにおびえるよりはスネイプ1人の方がましということみたい。 とりあえず落ち着いた矢先、ハリーの額の傷が痛み出します。 そしてかんじる「怒り」。ただただ強烈な怒りをハリーは感じます。 見えた光景は、先ほどのデスイーターの蒼白になった顔、そして側には怯えたドラコ・マルフォイの姿も。 ハリーはドラコがついに完全にヴォルデモートのもとについたことを知ります。 心配していさめるロンとハーマイオニーに、いらだちを隠せないハリー。 ハリーって実は短気で俺様的なとこがあるよね。 「もう大丈夫。ちょっとトイレ。」といって席を立つハリーですが 本当は傷が痛くて痛くて痛くてうずくまるほどに痛くてたまりません。
なんだかハリーの意固地な部分が出てきて心配なまま 以下次章。
紫乃

|