semi-sweet-chocolate

 

 

おんなとして - 2004年12月19日(日)

未だに釈然とせず。


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父親へのクリスマスプレゼントにと、
ハート柄のトランクスを探したのだが見つからない。
見つかってもサイズがない(XLだし)。
吉祥寺中を歩き回って探した。
ないので、ユザワヤに行ってみたが、やっぱりない。
ついでだから紳士下着売り場の正面にある
婦人下着を見てみた。買う気もないので、いつもは履くことがない商品でもついでに見てみるか、と思って、
セクシーランジェリーコーナをひとり半笑いで物色。
ああ、すげーとか思って見ている自分をふと感じて、
「ついでに物色してるような自分は一生こんな下着履かないだろうな」と思った。
ついでとかひやかしじゃなくて、
本気で「ああこれいいかも」って思うような人間じゃないと本当に一生履く機会なんて訪れないだろ。

さらについでにウェディング用の下着売り場を見る。
ウェディングドレスのカタログが見開きで置いてあったので
思わず見入ってしまった。
「ああ、こんなの着たいなー似合うかしら」とか思いながら
真剣にページをめくっていると、
店員さん(オバサン)が
「どーぞごらんくださぁあい」と声をかけてくる。
そこで我に返る。
何、縁のないもの見てるんだろうって。

卑屈になっている訳ではないのですが、
なんかいろいろまだ早いと思います。
セクシーもウェディングも。

結婚もしたいし子供も生みたい。
いろいろ大変なことも、笑って乗り越えられる女になりたいなと思っている。
何かあっても、ひと段落するかしないかの時に、
「おなか減ったなぁ」と言って笑える人になりたい。
あるいは、「おなか減ったね」と言われて、
ああそうだねと笑える人になりたい。
おなかが減るのは凄くいいことだと思う。
で、もっといいのは、どんな時にも、
おいしいものをおいしいと思える人間になることだ。

今のところなんでもおいしいと思えるのは、
たいしたことが今までなかったからかしら?
それにしても学食のちからうどんはおいしいなぁ。


...



 

 

 

 

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