水をなるべく飲むようにと言われた。やっぱり、そうかー。私は歩くのも速いしなぁ。。ヨーゼフ・ロート「聖なる酔っ払いの伝説」。池内紀訳ということとインパクトあるタイトルで気になっていた短編集。表題作は映画化されているらしい。読んだところではあまりピンとこなかったのだけど、映画は評判になったみたいで、ちょっと観てみたい。「四月、ある愛の物語」が、ユーモアとはかなさみたいなものを併せ持っている感じで印象に残った。