2006年11月06日(月) きつねの神さま
半月以上前にお題バトルしたものです。
――なんでこれが出てきたかって?
彼女たち、書けなかったからですよね。
金土と東京に行っていた私は、今、非常に眠くてたまりません……。昨日はほとんど屍状態デシタ。先週は残業も多かったんデス……(言い訳)。いや、実際、かずみん一人称をこっそり十枚ほど書いていたので、これを書かなければ書けた気がするんですけど。(←しかも、成長した鷺沢さんとか出てきてネタバレなので、まだサイトにUPできないシロモノ……)
にしても、短編を前に更新したのが6月だったなんて!!
随分久しぶりになってしまいました。最近、なかなか小説のネタが落ちてこなくて……。
しかし、短編を更新できたことによって、私は、例の恥ずかしいタイトルが一番上にこなくなって、ちょっと安心しております。
何であんな題をつけたんだい?(インパクト重視だった……orz)
どうでもいいんですが。
ボクと連れの会話。
ボクらは大学連れ�気舛磴鵑箸い�子を共通の知り合いに持ってるので、彼女の話題をしていたわけです。
�気舛磴鵑枠犹瓮薀瑤併劼任后�尽くしまくりデス。そんなネタだったわけです。
私「�気舛磴鵑機次�彼氏にさー、『もっと好きになってもらうにはどうしたらいい?』って聞いたらしいよ」
連「すげぇな……」
私「でさー。その彼氏の返答がさー、『もっと料理ガンバレ』だとよ。オマエは何様だ!?」
(�気舛磴鵑亮衫鼠�を私も食べたことがあるが、その腕前といったら、もう! とりあえず、カルボナーラみたいなのを作ってもらった覚えがあります)
連「マジでー!? そんなこと言うの!?」
私「そういう台詞はなぁ、私みたいなのに言うべき台詞ナンダヨ!」
連「……。悪いけど、何もフォローする気はナイヨ。ソウダネ……」
私「フォローしろよ!」
連「デキネェヨ! たまにはヤレヨ!」
私「いや。私は、むしろ、やってもらうべき人間だと思う」
……そう。最近、よく思うんですが。
春人って、明らかに私にとって都合のいい彼氏像デスヨネ。
あすかが「ゴハンー」といえば、ゴハンを作ってくれるんですよ、春人は。
あすかが「暇ー」といえば、なんだかんだ付き合ってくれるわけですよ、春人は。
……最近、気づいたんです。春人、現実に存在したらかなり便利。(彼氏としての用法を間違っている)






