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2005年01月13日(木) 何も気力が起こらないのはどうしてでしょう。

 どうして?
 どうしてなの?
 年始や三連休で稼働日が少ないというのに、どうして普段と変わらない日程で決算発表の日はやってくるの……?(私は経理だ)
 今週毎日残業……しかもなんだ、俺、休憩もしないで高速スピードで計算行ってるよ。右手で数字を書きながら左手で電卓叩いてるよ。シャーペンに持ちかえるとき、赤ペン置く時間も惜しいのか、飛ばすように投げ捨てているよ←人に言われたよ……仕事は早いけど、駄々草に見えるわね、って……。
 でも仕事は終わらないの。どうして? どうしてなの?
 斜め前に座っている�気気鵑瞭�常業務を奪ったからです。(だって、私、決算ない月、いつも暇だったんだもん欲しかったんだもんうわぁん)
 しかしまぁ、去年はわからなくて三時間かかっていた仕事が、わずか三十分で解けるようになっていました。――成長した!(去年の私が馬鹿すぎたのかもしれないが)
 そんなこんなで、毎日一章ずつ書いて隙間をこっそり終わらせてファザプレに専念しようと計画たてていたのに、眠くて小説の文が全く思いつかない罠。仕事中全く眠くないのは不思議だな……。





 帰り際、早く帰ろう思っていたのに、課長にシンガポール子会社の経理の人から変な英文メールが来て、その翻訳に気を取られて電車を逃しました。
 その英文。

 Me wa very sad everyday bcoz lost love なんとか(忘れた) as him.

「な、なんで、この人、英語使うくせに、『Meは』、なんて古い日本英語使うんですか……!」
「Singlishだから」

 とりあえず。

 彼に新しい恋人ができて。
 彼はとても幸せ。
 でも、私は、彼と正反対で、失恋して毎日とても悲しいの。

 という内容メールだったんですが。
 課長と私は、この「彼」と、お前は付き合っていたのか!? と、非常に気になってしまい。

 Who is his ex-girlfriend?(彼の前の彼女って誰よ?)

 と、メールを返しておきました。
 明日、返事がくるはずです。
「余計なお世話だ」言われるかもしれんがな……。
 しかし、これだけの文を作成するだけに私と課長は十分費やし。
 結局経理課にやってきた海外業務のペラペラお姉さんに作成してもらいました。こんな、簡単な文も英作文できないなんて……日本の教育って何……orz(いや、私は英作文、すげ苦手ですけどな)





 読了本。
 森博嗣「工学部・水柿助教授の日常」
 これは……エッセイ、なのか……?
 でも、小説といっている。ノンフィクションなのかフィクションなのか微妙な境目でわからない。これが作者の罠なのでしょうが。
 すごく早く読めました。簡単にするりと読める。かなり笑えました。すべて電車で読んだので、顔がにやけていないかどうか気をつけました。
 最初は日常のミステリネタで、最後の方になるともうよくわかんなくなる。ミステリの手法についても語っているし。
 でも、一番面白かったのは、大学試験監督の話であったと思う。カンニングについての考察は、考えてみるとああ! って納得もの。
 ……とりあえず、森博嗣を知っている人が読んだ方がいいのでしょうけど。知らなくても、いい、かもしれない。でも、小説だと思って読むと怒るだろう。エッセイだと言い聞かせながら読むのがいいかもしれない。
 大学教官の日常は、結構興味そそられるものでございました。






 優しい人ー! さんくすー!


 ワタシも隙間読んでますよ?

 アナタマデ……!((((((;゚Д゚))))))
 い、意外と、読まれてるのか? 意外と、読まれているのか!?
 ちょっとだけ、怖くなってきた……。(実際、あの話、読めばわかるがアレなのに……)
 でもまぁ。大体。もう。あの話。
 ラストは予測つくだろう、と思っています……(第一未来話を先に書いてんだし)。
 ありがちラストだけどな!(何) 頑張るよ!




一言ございましたら。

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